2013年01月23日

綿のU-lineストールが出来上がりました。

シルクのU-lineストール(Uラインストール)は既に出来上がり展示会での販売やプレゼーテンション用に使用してしまいました。う、うっかりアマゾンでの通販掲載品まで販売してしまい、次回の縫製品注文待ちでしたが数日前届き昨日染めました。

当ストールの欠かせぬ特徴は生地がしなやかである事です。故にシルクが最適です。
今回、綿の花柄のジャガード織りのしなやかな生地が購入できました。
この生地とシルクのU-lineストールが各6枚注文縫製品が届き早速染めて見ました。

4月までは大きな展示会もありませんので、近日に包装など準備出来次第、随時「Amazon」に掲載します。
どうぞ、是非ご覧頂き、通常ストールの概念よりトップス系に近いストールの特徴を理解して頂き、ご購入のご検討をして頂ければ誠に幸いです。

取り敢えず、その内一点でも御紹介します。

綿のU-lineストールが出来上がりました。
生地が綿の表面が荒いために巻いても滑りが悪く、これが長所となり新しい形の巻き方が工夫出来そうです。
ファッションのスタイリストでもない私でも、何か巻き方の本を参考にすればオリジナルな巻き方をまとめてみたいと考えています。
街で見かける普通の巻き方でも「U-lineストール」違って見えますが、如何でしょう。??
私には、フリルが豊かでボリュームがありゴージャスに見えパーティー・結婚式などに最適と思えますが。自画自賛拍手

思いつくまま巻いて撮影しました。(下のトップスは手近にある同じものですのでマッチしないと思いますがご了解下さい)

背中の後ろはR形状の広幅になってますので、このようにポンチョ風に見せることも出来ます。前の結び目の上下は適宜調整します。
綿のU-lineストールが出来上がりました。

背中のR形状の広幅を前に引っ張り前側の布にすると、そのまま垂らしてもファッションの表情となります。
首の後ろの布は従来のストールのように絞られることになります。R形状がなくなります。
綿のU-lineストールが出来上がりました。

衿のあるトップスに上図の巻き方で垂れら両法をひと巻きしたファッションです。
綿のU-lineストールが出来上がりました。

垂れた片方を後ろに投げ、R形状を格好良く整えたファッションです。
綿のU-lineストールが出来上がりました。

R形状を首の前にして巻きドレープを作って胸元に豊かなおしゃれが出来ます。ドレープの大きさや波の凹凸は自在にできます。
ドレープの上からトップスを着用してコーディネイトを楽しむことも出来ます。
綿のU-lineストールが出来上がりました。

最後に一つ。R形状の頂点を首に当てるのではなく。適当な所か巻き始め、適当に形を整えてみました。
綿のU-lineストールが出来上がりました。

前述しましたように、巻き方の本などを参考にすれば良いかもしれませんが、「Uラインストール」は自分で工夫すれば思いがけない巻き方が生まれるかもしれません。私ももっと巻き方を考えて見ます。

「実用新案登録」取得のこの知的財産を有効に運営する戦略を考えています。

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