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<title>草木染めストール</title>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc</link>
<description>草木染めストールの工房です。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 11:12:32 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 13 Dec 2007 15:13:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>一目惚れ春夏のストール</title>
<description>昨年の夏は、夏と言えどもストールがファッションのおしゃれとして流行り、ストールを染めている私にとっては楽しい日々でした。しかし、心の何処かに何となく満足できず、細幅の生地の薄い素材を用いていました。10日ほど前に、仕入先より「桐生シルクレース編みショール」の商品名で、大きさは「50㎝×160cm」と広く、その割りには細番手の糸を使い50ｇと非常に軽く、バックの中にも入り適時適所でおしゃれを楽しめそうです。レース編みですが丈夫で、四季を通じて、特に春夏にふさわしい納得のいくアイテムの開発と、真に「一目惚れ」の春夏のストールです。早速染めて「オンラインショップ」に掲載しました。価格も価値感から見て安く設定した積りです。掲載しました写真をブログにも掲載してみます。如何でしょう。最後の写真の一直線に垂れ下がった装いは、細身に見せて女性の願望を叶えてくれそうです。山桃の皮と西洋アカネを使いましたが、色味を春夏にふさわしい涼感溢れる彩りを種々創り、婦人洋品店やオンラインショップに掲載して販促に努めたいと思います。タイトルと異なりますが、2月24日に週刊新潮に広告を掲載してからは、広告宣伝会社から掲載依頼の電話が次々掛かり、あんな小っちゃな広告でも、その反響にびっくりしました。広告業界の一端を見た思いと、宣伝の勉強をさせて頂きました。東京の電車の中の吊り下がり広告誌専門会社や、北九州地方の数社の新聞社、全国に販売している時刻表発行会社など等々です。又、ネット通販専門会社から2件ほど電話があり、一軒は訪問を受け、もう一件は一アイテム200点ほど生産して大々的にネット販売企画の提携の「おいしい」お話も有りましたが、私のポリシーに反するし、数量的に不可能ですのでお断りしました。浅田真央選手が演技中に掛かってきた時は迷惑さを感じたりしました。しかし「彩が美しい」とか、価格が「これ程の草木染めにしては安過ぎる」など、お世辞としても、自分の思いが通じていることに、うれしく思いました。この一連の事柄の発端は、Googleの検索で「草木染め」とすれば、トップから2番目に私のホームページが掲載されるからと推測しています。より一層「オリジナルな作品創作」に励ましを頂いた思いの数日でした。</description>
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<category>染色日記</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 07:59:17 +0900</pubDate>

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<title>「週刊新潮」に広告掲載</title>
<description>私は雑誌では『週刊新潮』の愛読者の1人かも知れない。本屋では必ずといいほど手に取ります。目次の関心度によって購入することも有り、立ち読みすることもあります。病院の待合室などに置かれている多くの雑誌からは、先ず手に取るのは「週刊新潮」が先です。最近気になるページがあります。PRですが『情報BOX』です。名刺の半分ぐらいの大きさですが、一ページに20業者ほどがまとめて掲載されています。気になるのはポータルサイトです。他の雑誌に比べ文芸雑誌であり、芸術的志向性があるので、工芸品も案外見てもらえるのではないかと思い、掲載の問い合わせをしてみました。問い合わせ結果は、審査があり契約の同意も必要です。お話しによると、1週間の発行部数は73万部との事です。定期購読者もかなりいらっしゃるようです。73万冊をどのように作るのだろうかと想像を絶します。審査は「みやchan」のブログとホームページを見て頂きました。結果は合格のようで、今週発行された雑誌に掲載されました。内容は下の写真です。但し、この掲載はこの週だけです。後はお客様にポータルサイトにアクセスして頂けるかです。さて、そのポータルサイトの掲載コード番号も決まったようです。「8048]です。案外覚えやすい番号です。早速そのサイトに入ってみました。『afn ポータルサイト』で検索すると、１ページのトップに出てきます。GoogleもYahooでも同じです。カテゴリーは「ファッション」です。上記のように4段階位で私の「オンラインショップ」に到達します。ポータルサイトの内容はいつでも変更できるとの事ですので、新商品の照会やイベント開催などに大いに利用し、ブログと連動しながら、販促に努めたいと考えています。24日（水曜日）に発刊されたようで、25日・26日は電話やFaxで数件反響がありました。内容は次回のブログでストールの新商品のことを投稿しますので、その時に紹介します。</description>
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<category>見聞録</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 06:54:22 +0900</pubDate>

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<title>アイスダンスに魅了された感動</title>
<description>私のホームページのプロフィールの下に趣味として、『合気道・ソシアルダンス』とあります。合気道はある切っ掛けでテープで有段者が繰り広げる数々の技の中に、女子の白衣に袴姿の投げる側の胴を軸に両手両脚の技の動き、受ける側の受身の立ち姿に舞の美を見た思いでした。格調の高い武道で真に剣武であり剣舞でも有るようです。ダンスの方は東京にいた頃に、友人に誘われ「日本選手権大会」を見る機会が有りました。その頃は男女の不浄不純と言う観念がありましたが、その大会で繰り広げられる、プロの方のワルツの優美さ、タンゴの情熱のフロアに流れる舞の美しさに見とれてしまいました。今は冬のオリンピックで数々の競技が放映されていますが、メダルを取る人の動きには「美｣を感じます。随分昔ですが、何かの雑誌に王貞治さんが監督に「バットを美しく振れ」と指導された記事を読んだことを覚えていますが、その意味が判る様に思えます。私は冬のオリンピックでは「フィギアスケート」に一番興味を持ちます。数日前に行われました「アイスダンス」で金メダルを獲得されたカナダの選手のオリジナルダンスのフラメンコの音楽を表現した数知れない千変万化の振り付けが途切れなく氷上に情熱的に繰り広がり、フリーではマーラー作曲「交響曲第５番」の気品漂う優雅な舞にすっかり魅了され身震いするぐらいに釘付けされました。あと数時間すると、女子シングルの浅田真央選手とキム・ヨナ選手の決戦が行われます。金メダルはともかく、失敗の無い全身全霊の美しい舞を披露してもらえば満足です。ここまで書いて、ふと、仕事柄、千変万化の体の動きを線で描写したデザインが出来ないだろうかと閃きました。是非、挑戦してしてみたいです。又、オリンピックが終わっても、録画したフィギアスケートを見ながら想を練ってみたいと楽しみが増えました。</description>
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<category>随想</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 08:57:48 +0900</pubDate>

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<title>初春の風景に見る作品の幻想</title>
<description>庭に真っ赤な実をつけた万両、近くの裏山のふもとに咲く菜の花の黄色の一面、散策する時に見かける遠くの家屋で水平になるぐらいまで広がる緑の絨毯の風にそよぐ燕麦の草（家畜飼料）。この様な風景を眺めると、あれこれと作品のイメージが閃くことがあります。万両は濃い緑の葉の下に、朱色の実が豊かに垂れ下がっています。濃い緑は山桃の皮で強い黄色をつくり、その上に濃い目の藍を重ねると、葉の持つ厚みの緑（色彩辞典では千歳緑）が表現出来そうです。実は勿論、茜を用います。大判のストールに7・3の割合で染めた作品が、首から胸元に巻き垂れ下がるファッションが目に浮かびます。菜の花は、茎は淡い緑色で真黄色な可愛い小さな花を支えて群集しています。染材は瓶覗き色ぐらいの藍に、槐（えんじゅ）を用います。真夏になれば、薄地のおしゃれ感のあるブラウスかシャツに2色のグラデーションを施してみたいです。燕麦の絨毯は藍と苅安を用いたいと思います。風にたなびく長い葉の群集の中は緑の濃淡が揺れ動いています。その濃淡の均一性はムラ染めをして、技法は斑紋絞りを用います。そしてよく見ると太陽の光の撥ね返りが美を醸し出しています。この白光を如何にして技法化するか課題のようです。どの作品も藍を用いざるを得ないようですが、私は、藍染めの作品は藍のみで創る作品が最も美しい物と考えてきましたが、今年の夏は、思い切って藍の上に他の草木の重ね染め、又は、藍と他の草木の隣接したもや、グラデーション化した作品を創ってみたいと思います。もう、その様に考えてよさそうな昨今のように思えます。</description>
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<category>随想</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 07:20:42 +0900</pubDate>

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<title>「みかん」の皮で染めてみました。</title>
<description>私は「みかん」が大好きです。スーパーや果物屋に行くと色々な産地の色々の形をした「みかん」が山積みされて並んでいます。買い物に行くと、たまらず遂、買ってしまいます。毎食後、デザートは「みかん」です。10時や3時のおやつも、「みかん」が有る限り「みかん」です。お陰で、生ゴミがいっぱいになります。処理するのに家内から苦情が出ます。処理する回数も多くなり、様子をを見ていると「なるほど」と、「愚痴を言われても仕方ないわ」と思い、閃いたのが、この皮で絹布を染めてみてはと思い、実行した結果が下の写真です。先ず、なるべく水分を取り、カラカラに乾燥してみてはと思い、3日ほど炎天下の元に晒して置きました。煮沸して色素の抽出をしているところです。1時間ほど煮沸していましたが、染色場はみかんの臭いで充満しています。味覚も去る事ながら、臭覚も素晴らしく、たまらず「みかん」を食べながら染めて、実に楽しいひと時でした。染めた結果が下のストールです。「みかん」の色味に近いではありませんか。量が多ければもっと濃く染まったかもしれません。よく家庭の主婦の方々が「たまねぎ」の皮で染められることを聞きます。「たまねぎ」の料理を多くするように家内に頼みました。このストールに「たまねぎ」の皮を溜めてグラデーションに染めて、それなりの立派な作品にして見たいと思っています。その時に、この続きとしてブログを投稿します。自分も「みかん」で染めてみようと思う方がいましたら、簡単ですが無料でお教えします。連絡先はホームページの「お問い合わせ」をご覧下さい。念の為、最後に一言。みかん染めで商品化はしません。堅牢度が判らない事など情報不足です。今回はお遊びです。追記　投稿した後にモニターを見ると、染め上がりの色味が濃く出ています。実際は半分ぐらい薄い色です。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e143209.html</link>
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<category>染色日記</category>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:40:35 +0900</pubDate>

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<title>タイコットンのフェミニンシャツ</title>
<description>長袖の上から半袖を着用しても可笑しくl無い昨今のファッション。かと言ってTシャツでは、いかにも窮屈な感じ。思いついたのが次の述べます結果です。春夏の頃となりますと、好評の定番商品を出品します。Tシャツとは異なりAラインのデザインで生地は綿ニットです。サイズも身幅はたっぷりあります。このファッション、名づけてフェミニン（女らしさ、やさしさを強調したファッション）と言われ、発売当初から人気をはくしました。衿元の二重とAラインが私も好きで、お勧めする商品の一つです。このデザインを冬にふさわしい生地を用いればと思い、タイコットンの生地を使い縫製していただきました。長袖と5分袖の2枚で早く出品結果を知りたく、柄もお馴染みの絞りで、山桃の上から、一枚は西洋茜、もう一枚はインド茜を上染めしてみました。ご覧になりまして如何でしょう？？。5分袖で数枚創りますが、身頃の上のデザインもタイコットンにふさわしい柄模様を模索中です。まもなく2月。早く出展せねばと気が急きます。お楽しみにしていてください。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e140285.html</link>
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<category>作品集</category>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 06:25:24 +0900</pubDate>

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<title>オンラインショップのリニュアル</title>
<description>私のホームページのオンラインショップをリニュアルしてレベルアップしました。レベルアップしたと言いましても、通常見かけるネット販売のシステムで、今までに増して機能も多く、お客様に対するプレゼーテーションの効果も発揮して、購入のメールでも受信するのではと期待をしたくなります。モニターに陳列される商品の並びもセンス良く、詳細に見るにも、今までは数回のクリックが、2回ほどでより詳しく見ることが出来て判り安くなったと思います。ネット販売をよくされる方には、下の写真をみれば、なるほどと思っていただけると思います。今は極端なデフレ経済の時で、必需割安品が集中的に売れているようです。私の創る工芸服飾品はなかなか売れないと思いますが、名のある人気ブランド品に臆する事無く、価格相応に慎重に物創りをすれば、消費者はわかって頂けると思います。買うお客様にとって価値ある商品で有れば、きっと買って下さるお客様がいらしゃると思っています。話題は変わりますが、前述の考えから・・・・・・・・・・・・・。『自宅ショップ』を考えています。かと言って、『ミニ自宅ショップ』で8畳の洋間の一部に草木染めの主にストールを、そしてブラウス類をディスプレイするだけの簡単なショップです。場所も国富本庄のはずれで、少し判りづらいので、毎日のようにお客様が来店するとは到底思えません。故に、開店時間は、お客様からの「電話連絡予約」で調整して開店したいと思っています。大変、我がままな「自宅ショップ」ですので、その辺りは、何か僅かなサービスでも追加せねばと考えたいと思います。実は、この企画は昨年実施する積りで、看板は出来上がり門に掲げてあります。看板は、虹彩堂さんに作って頂きました。商号の「彩草工房」のロゴもそのまま生かされ、小さい看板ですが、裏が山の団地ですが、一際映えますが、隣りの方からも「明るく親しみを感ずる」と褒めて頂きました。『自宅ショップ』の準備が出来ましたら、成功を祈り披露いたします。</description>
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<category>見聞録</category>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 21:34:07 +0900</pubDate>

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<title>夢に舞うストール</title>
<description>頭書タイトルは『今年のマニフェスト』でした。列挙してみましたら10項目もあり、公約の自信が薄れ、是非実行してみたい事柄から一つずつ投稿することにしました。余談ですが、「マニフェスト」の正確な意味を調べると、『宣言』です。選挙用語の「公約」ではありません。「約束はやぶる為にある」と言う名言もあり、新聞紙上でも破れた公約が毎日物議をかもし名言の通りです。無粋な話しはこの位にして夢の話です。『草木染めストール』専門の工房にしたいと考えています。売上高の分析から出た決断ですが、90%はストール類にしたいと思います。そのストール類も珍品・奇品・迷品と多種多様でお客様に選ぶ楽しさを提供出来ることです。残り10%はトップス類ですが、自分が惚れ込んだものに厳選したいです。『草木染めストール』なら、「彩草工房」と世間に言われるぐらいになるのが『夢』です。夢が舞い上がり叶うように裏山で下のような写真を撮ってきました。「草木染めストール」でGoogleもYahooも検索すると、私のブログが1ページに出てきます。ブログでは無く、ホームページが検索されるようになりたいです。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e134378.html</link>
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<category>随想</category>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 16:30:10 +0900</pubDate>

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<title>やはり人気のダブルネットシャツ</title>
<description>最近、目玉商品のシルクで、カットーソーのネットシャツの売れ行きが止まったかなと、気にしていましたが、高鍋の展示会では5枚出品しましたが全売でした。茜と矢車染めが主でした。その後、藍染で濃淡2枚の注文を頂きました。藍染で染めることは全く考えていませんでしたが、染めてみると写真で見るように結構いい色が出て照会したくなり投稿しました。このシャツの人気の原因が判ってきました。勿論、ブラウスを重ね着することは出来ますし、身頃が二重になっているので、透け感が無く前開きでも着れること。レイヤードスタイルで他の半袖シャツを上から着てもよし。インナーとして着てる人もいたり。ハイネックですので、夏は日焼け止めなど。他のトップス関連の上着とのコーディネイトも多種多様に楽しめ、季節を問わずおしゃれが出来る点にあるようです。インド藍で染めています。藍染を教えてもらいたいと、問い合わせを頂きますが、インド藍は建てるのが易しくご自分でされたらと進めています。私は、堅牢度は本藍と同等に、体験上、きちんと水洗いなど、後処理をすれば強いと自信を持って言えます。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e130389.html</link>
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<category>作品集</category>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 08:23:15 +0900</pubDate>

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<title>ストールで衿元を豪華なおしゃれに。</title>
<description>衿が豪華でおしゃれに見える、U字型に垂れふっくらと盛り上がる「カウルネックライン」のオーダーメイドのブラウスを11月8日付けのブログで紹介しました。高鍋の展示会場でも私のコーナーの前面に飾り話題を呼びました。最近、新聞にストールの事が書かれた記事がありました。その中に巻き方が書かれており、その通りして、少し工夫を加え「カウルネックライン」に近くしてみました。どうです。少し豪華なおしゃれな巻き方と思いませんか。このストールは山桃の皮で染めたからし色です。ところで、その巻き方はすこぶる簡単。ほとんどのご婦人はご存知と思いますが書いておきます。片方を短くにして肩に掛けます。長いほうを首に一巻きして輪になった内側の中を通すだけです。その後、前のふくらみを好みの形や長さに調整すれば、カウルネックラインにこだわらない他の雰囲気なファッションをコーディネイト出来ると思います。写真はシルクを用いていますが、綿布だとどのように見えるだろうかと色々試してみたいと思います。今の季節は、防寒対策に主に肩に羽織っていると思いますが、巻き方一つでファッションが楽しめます。私の工房は、明年の目標として、ストールやショールを主に取り扱って、オンラインショップも種類や色味も徐々に豊富に掲載して、選ぶ楽しみを増す事を目的の一つにしたいと企画し実行します。楽しみにしていてください。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e129388.html</link>
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<category>作品集</category>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 20:10:40 +0900</pubDate>

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<title>展示会が終わって</title>
<description>私たちの作品も宮崎市内では見ることは出来ますすが、市外地で展示会をしてみてはと、文教の町、高鍋で行いました。無縁の町での開催に冒険ですが、広く見て頂き、知って頂くのも良いのではと思い、思わぬ展開も生ずるかもと期待もしながら開催しました。レカンフラワー、レザークラフト、草木染め、いずれも作者は家庭で、私を除き講師をしながら、自分の好きなように創っていますので、オリジナル性が高く、珍品、奇品のデザインの物がありますが、自分のポリシーはしっかりと考慮され美と気品はしっかりと守られた作品だったと思います。その辺りがお客様との会話の中に評価して頂けたと感触しております。五日間の中で二日間は「大」とまでは言えませんが盛況でお客様も切れ目無く訪れ、後三日は気候がすぐれず数人のお客様で寂しい日も有りました。私の作品中でトップス関連で注目を集めた一品の一つが、下の作品です。オーダーメイドで、今、流行のチユニックの身丈でAラインにデザインされているので、体型にこだわりが無いところが良かったのかも知れません。ストールとのコーディネイトが色合いも良く褒めていただきました。残念なことは、展示する前から気付いていましたが、色味が春向きな感じです。オーダー品ですので、自ずと価格も高く売れませんでしたが、春まで大事に保管しておこうと思います。しかし、作者三人にとっては、あまり売れない日もありましたが、気楽な性格なせいか楽しい五日間の展示会でした。互いに作品の批評や、失礼かも知れませんが、面白いお客様の到来で爆笑の連続のひと時があったり、思わぬ人の訪れ、知人、友人の中に笑いが絶えず、外は雨でも、室内は明るい楽しい雰囲気が漂っていました。最後になりましたが、素晴らしいポスターを作って頂いた虹彩堂さんや、チラシの配布や宣伝に協力して下さったギャラリーのオーナーの方、そのポスターを貼って下さった隣りのパン屋さんや喫茶店、市内では「ダンススタジオM&amp;j]さん、絵画店「ゲルボア」さんなど、そして集客に力を注いでくださった多くの方々に厚く御礼申し上げます。有り難うございました。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e126476.html</link>
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<category>随想</category>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 06:58:56 +0900</pubDate>

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<title>工芸三人展の好評作品</title>
<description>前回の投稿で紹介しませんでしたが、好評な作品を掲載します。ポスターに書きませんでしたが、「グラスリッチェン」と言いまして、グラスの上に小粒なダイヤモンドの付いたペンで多様な模様を彫ったものです。クリスマスに飾る粘土クラフトも人気があります。レカンフラワーは珍しく、「本物の花みたい」と言って驚く人がいますが、実際に本物ですから、その言葉に大笑いしました。レザークラフトではバッグも良く売れていてテーブルのバッグの間が広がってきています。私の作品では「ハギレ」が意外と人気が有ります。下の写真では、まだ山盛りですが、今日はザルの中は空っぽです。このブログを書き終わったらハギレ探しです。別件ですが、宮崎市内から来る人は場所がわからない様ですので書いておきます。高鍋美術館では「池田満寿夫の世界展」が開催されているようで、最寄の節は是非お寄り下さい。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e125733.html</link>
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<category>見聞録</category>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 00:55:54 +0900</pubDate>

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<title>高鍋の工芸展会場ディスプレイ</title>
<description>ここ数回投稿しています、高鍋で行っています『工芸三人展』の様子をご覧下さい。集客の様子の、その一枚。その後の、展示会の詳しい様子は随時、投稿させていただきます。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e125367.html</link>
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<category>見聞録</category>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 06:21:51 +0900</pubDate>

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<title>工芸展　「あどパーク」に掲載</title>
<description>まさに、芸術の秋到来。高鍋美術館でも版画家で世界的に有名な「池田満寿夫の世界展」ｌが開催中です。私等、工芸の仲間で「文教の町 高鍋」で工芸展を以前より計画していました。前のブログで再三投稿していますが『工芸三人展』を11月20から24日まで、ある縁より「ギャラリー・アイ」で行います。内容は「レザークラフト」 「レカンフラワー」 そして私の「草木染め」です。ところが、高鍋には知人・友人があまりいません。集客には、ポスター・チラシ・そしてメディアの力を借りるしか有りません。ポスター・チラシなどの配布は「ギャラリー・アイ」のオーナーにかなり宣伝協力をして頂きました。宮崎日日新聞の「あどパーク」にも掲載を依頼しました。11月16日付けの新聞で予告しました。次の通りです。その後、数件問い合わせがありました。展示内容の詳細、草木染の染め方、展示場所の確認等等です。さすが効果抜群です。集客に少し明るい兆しが見えてきました。「あどパーク」読み落としの方は、このブログをお読み下さい。そして高鍋方面に最寄の方は、是非ご笑覧下さい。宮崎日日新聞には「あすのMIYAZAKI」で催事の情報を伝えています。この欄にも、掲載をお願いしております。感触としては掲載して下さるようで、あすの新聞が楽しみです。このブログをお読みの方も確認してください。掲載されれば、更に展示会の成功の兆しが増しそうです。後は、展示会の成功を祈るばかりです。天運を待ちましょう。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e124809.html</link>
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<category>見聞録</category>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 16:09:04 +0900</pubDate>

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<title>展示会出品　オーダーメイド　ブラウス</title>
<description>目下、先のブログで投稿しましたように高鍋町で展示会を開催します。タイトルは「工芸三人展」。作品創りと、宣伝に大忙しです。オーダーメイドの作品も数点準備をしていますが、本日ご紹介しますのは、「パソコンこん教室」の卒業生でOBの方のデザインと縫製をお任せしました。縫製の指導の資格を持っておられる方で、出来上がりを見た瞬間、縫製もさることながらデザインにすっかり魅了されました。お話しのよれば、シルクの特性を生かし、衿をロールカラーにして光沢の明暗を強調さを配慮されたとの事です。衿が身頃の前にドレープ状に流れた形を正式には「カウルネックライン」と呼ぶ事も教わりました。お洒落に豪華さを感じます。全体のデザインもお腹周りが隠れるぐらいの身丈にしてAラインにして体型にこだわり無く着用を考慮されたとの事です。生地はシルクで唐草模様のジャガード織です。染めは山桃に西洋茜を重ねた私のオリジナルな斑紋絞りです。見る角度により色味と明暗が変り、黄色味の茜の玉虫色の様を呈しています。先ずはご覧下さい。展示会まではかなり日にちが有りますので、現品は取り合えず本サイトのオンラインショップに数日中に掲載しておきます。展示会のポスターも「ギャラリー・アイ」のお陰で、当地の文化祭の会場や集客度の高い場所に掲示して頂いております。宮崎市内では絵画店の「ゲルボア」や女性の多い「ダンススタジオM&amp;J」などにも掲示をお願いするなど宣伝に苦心しております。故に、ブログも投稿の度にポスターを掲示致しますので、よろしくお願い致します。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e122532.html</link>
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<category>作品集</category>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 15:19:51 +0900</pubDate>

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<title>高鍋で工芸三人展を開催</title>
<description>文教の街、高鍋で「工芸三人展」を開催することに決定しました。出品工芸品は、　　　　　　　　　　　　　　　レザークラフト　　　　　　　　　　　　　　　レカンフラワー　　　　　　　　　　　　　　　草木染め　　　　高鍋と言えば、高鍋美術館によく出かけます。版画家の棟方志功や、歌手のジュディ・オングの版画を鑑賞し、ご本人とお話しをした事を思い出します。かなりレベルの高い美術の催事が行われる事が印象にあります。文化度の高さを志向されておられる事が覗えます。歴史を見ても、江戸時代中期、6代種美の次男は米沢藩（上杉氏）に入り、名君で有名な上杉鷹山や、高鍋藩由来の「明倫堂」で農民にまで藩校で教育に力を入れたことで有名な町です。ある事より、その高鍋町の『ギャラリー・アイ』で前述の工芸展を開催する機会を得ました。昨日、みやchanブロガーの「虹彩堂」さんに「看板用ポスター」の作成をお願いしました。私の中途半端な知識で画像ソフト「イラストレーター」でポスターの素案を作ってみました。不備なところを修正して、看板用、チラシ用とサイズ３種類注文しました。私の素案が、どのように素晴らしいポスターに出来上がってくるか楽しみです。ポスターの下部に記載しましたように。　　　　　　　　場所は、高鍋信用金庫本店の隣り　　　　　　　　　　　　　『ギャラリー・アイ』で、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　駐車場は信用金庫を利用させて頂きます。　　　　　　　　期間は、11月20日～24日の　　　　　　　　　　　　　5日間です。時間は午前10時から午後5時までです。展示内容の詳細は、随時ブログに投稿させていただきます。　最寄の節は、是非ご高覧下さいますようお願い致します。</description>
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<category>見聞録</category>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 07:15:07 +0900</pubDate>

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<title>冬の半袖Ｔシャツのファッション</title>
<description>最近、街でパンツの上から短いスカートを着て居られる方や、長袖のトップスの上から半袖のシャツやブラウスの類をお召しになっている方々をお見かけします。、先日、ある観光地で中年の方ですが、長袖のロングブラウスの上に半袖の薄めのブラウスをお召しになった方を見かけましたが、色合いのコーディネートの巧みさと、その方の雰囲気からエレガントさえ感じ、しばらく立ち止まり見とれていました。ある身近の方にストールを差し上げました。お会いするとウエストに巻いて、お洒落に結んでいました。別の日にお会いすると、今度は腰にパンツの上から巻きスカートになっていました。上の部分をブラウスの裾で隠し、ストールとはとても思えない着こなし振りです。ファッションとは千変万化に良否にとらわれずに、思い切って自ら自分に合うコーディネイトを考え楽しめば良いようです。そこで本題ですが、夏に下の写真のＴシャツを作りました。首元などが二重になり型崩れしない「フェミニン』と言われる上質のＴシャツ5分袖です。デザインや色味に3種類位の草木を使い、あまりにもこだわり過ぎたようです。結果は、とても夏の涼しげなＴシャツと思えず、全体のデザインもサイケデリックな独特の雰囲気になってしまい、とても夏に不向きと考えタンスにしまっていました。長袖の上から半袖を着るファッションは何と呼ぶのだろうかと、名称など無い筈と試しにネットで調べると、それがあるんです。Yahooの「知恵袋」で紹介されています。　　　　　　Q:長袖の上に半袖のTシャツを着るファッションは何と呼ぶんですか。　　　　　　A:レイヤードスタイルと言います。上の言葉で勇気付けられました。前述のTシャツを冬用の「レイヤードスタイル」ファッションのために、私のオンラインショップの「ワケ有り」に格安で掲示します。どなたか、お持ちのトップス関連のお洋服で「レイヤードスタイル」を楽しんでみませんか。開業当時は、彩の染めることばかり考えて染めてさえ居れば良いと思っていましたが、今はファッション関連のことに考えが及び、本屋さんで婦人雑誌のコーナーで立ち読みする自分に、遂、苦笑して周りを見渡します。　　　　　　</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e118228.html</link>
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<category>作品集</category>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 11:27:57 +0900</pubDate>

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<title>筒絞りのストールが出来ました。</title>
<description>8月19のブログで、ラグランのＴシャツに筒絞りを紹介しました。技法は簡単ですが、染め上がった柄が大好きです。普通タピストリーなどに利用されているようですが、トップスやストールにも利用できると考え、Ｔシャツに柄付けしましたところ大好評でした。前述のブログで、無料で技法をお教えすることを書きましたら、数人の方から教習の問い合わせや要望がありました。秋の衣替えの作品を創っていましたの少々多忙で、遅くなりましたが二日ほど前に技法を写真入りの添付をつけて返信メールをしました。幅40㎝、長さ150cmのシルクのストールを使い、絞りの完成までを解説しました。染めの方法はご存知の方々と思い省略しました。私も昨日、茜で染めて見ました。ご覧下さい。私としては、上出来です。茜の色が目が夕陽のように映えるほどの深みのある朱色に染まり、天然の色の恵みの醍醐味を味わった思いで感激しています。表現がオーバーですが、現物をお見て頂きたい位です。多分生地と染料の融合が良かった物と思われます。お陰で、筒絞りも引き立ち、返信メールを送った方々の感想をお聞き痛いものです。筒絞りの柄も私のレパトリーとして、トップスやストールに応用していきたいと考えています。余談で、予告ですが、11月20日から、文教の街、高鍋の「ギャラリー・アイ」で「工芸三人展」を5日間開催します。「レザークラフト」と「レカンフラワー」を参加して頂きます。宣伝を兼ねて、進行状態を随時投稿したいと思います。勿論、筒絞りのストールなども、もっと工夫を加え多く出品の積りです。よろしくお願いします。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e116537.html</link>
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<category>作品集</category>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 10:29:46 +0900</pubDate>

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<title>秋冬ストールの出陣</title>
<description>宮崎の9月の気候は朝夕は秋で、昼間は夏のような暑さです。街も、まだ半袖の方が多いぐらいです。ところが、ある日突然、昼間も初秋を思わせる日が訪れ、日増しに本格的な秋に足早に深まって行きます。その日が訪れる日が来る前に、秋もののストールを準備しなければと、ここ数日草木染めに没頭していました。早速、委託販売をお願いしています、「ファッション　まつやま」さまへ昨日納品してきました。店内は、お洒落な秋物で埋め尽くされています。他の店も同様のようです。私のストールが飾ってある部分だけが未だ夏物が多くを占めています。帰りに一歩外に出ると真夏の暑さで、本当に秋物を買ってくださるんだろうかと、変な感じです。いずれにしましても、納品しました作品の一部を羅列してみました。取り合えず、矢車とアカネので染めました。続けて苅安やラックダイなど彩り豊富な作品を染めるつもりです。写真が小さいので判りずらいと思いますが、赤系・茶系ですが、いずれも生地の質も異なり、相応の色味を工夫しております。ホームページのネット販売の作品も秋物に取り替えねばなりません。大忙しです。余談ですが、ネット販売も贈答品もお受けするようにしました。そのために、代引き以外の銀行や郵貯でも対応できるように改めました。ラッピングは、仮の写真を掲載していますが、当工房にふさわしいラッピングを工夫しまして数日中にご覧いただくよう準備しております。さて、いよいよ秋物のストールの出陣です。どうかお客さんに喜んで頂けますように祈るばかりです。よろしく、草木染の天然の色をお楽しみ下さい。追伸今朝の宮日新聞をみると、草木染のことが大きく記事になっていました。ご婦人方も趣味で結構楽しんでおられるようで、うれしく思いました。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e113035.html</link>
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<category>作品集</category>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 07:20:41 +0900</pubDate>

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<title>便秘と「幸福の水滴」と草木染</title>
<description>先ず、変なタイトルですが、如何に関連付けて文章を構成するか苦慮しそうです。・・・・しかし書いてみたい。私は8年前に軽い脳梗塞を患い、半月ぐらいの入院でした。後遺症は残り、右半身はしびれが続きましたが、その後の治療で今ではすっかり感じなく半年一度の検診だけです。再発防止の決め手に、病院の先生に強調されて言われたことは、一日に「2リットルの水を飲む」ことでした。一年位は、再発の恐怖心にかられ、事実、梗塞の兆しが現れ、その度に突如MRI検査を何度受けたかわかりません。すべて問題なく鎮静剤の点滴を受けて帰宅する有様です。その内に、兆しは自分の精神面にあることに気付き、恐怖心を忘れるために何か目的をを持つべきと考え、「草木染の工房」を持つことを目標としました。その為には、美的センスを養う為に「油彩・切り絵・水墨画｣などを学び夢中になりました。。(センスが向上したかは疑問・・・？？？）学ぶ中で、作品の「達成感の歓喜・先生方への感謝・展示会での充実感」などが、いつの間にか梗塞の恐怖感を消し去っていました。「歓喜・感謝・充実感」などの心の持ち方・考え方を「2リットルの水」に因んで、「幸福の水滴」と名づけ、その機会を多く持つように努力しています。ところで、今度は私の家内のことです。世の女性の大半は便秘の軽症に関わらず悩みのひとつのようです。家内も例に漏れず昔から軽く悩んでいました。左程問題視していなかったようですが、ここ2ヶ月ほど前から重症化して通院し投薬も続け大腸の検査もしましたが結果は良好です。しかし、その後も日を追うごとに悪化していくばかりで、他の重症な病気ではないかと思い始め、悲観と愚痴の毎日が続きます。遂に、昨日、再度大腸の検査、腹部全体のエコー検査、CT検査と前回よりも細部にわたり綿密な検査しました。ところがどこも悪くなく、前回より良好との検診結果でした。投薬どころか薬も処方不要となりました。家内はどちらかと言うと性格は明るい方ですがマイナス指向型です。もう明らかに精神面から来る重度の便秘です。特効薬は「幸福の水滴」しかないと考え、私の脳梗塞回復の過程の心の持ち方、考え方などをクドクドと言って聞かせました。日頃の私の言動を見ている家内には充分言葉としては理解したようです。「幸福の水滴」の言葉は家内に始めて使いました。明日からは家内も「幸福の一滴」を一適でも多く飲める足がかりを探し始めると思っています。そして、遠くない日に全快の日々を迎えるものと確信しています。どこも悪くないんですから・・・・・・・。さて、次は草木染の事です。工房を開設して三年近くになります。作品はオリジナリティな彩りを目指しています。数種な草木染材を使用して微妙な色合い、グラデショーンなど一作ごとに工夫を重ねています。お陰で当初の頃は失敗が多く、多量の失敗が連続すると滅入ってしまい、資金的にも困惑します。止めようかと幾度かありましたが、その時助けてくれたのが「幸福の水滴」を思うことでした。今では草木染の使いこなせる要領も多少わかるようになり「幸福の水滴」を多く飲める機会に恵まれる頻度も多くなりました。「失敗は成功の基」と言いますが、「成功するには失敗が必要｣と思います。失敗が次の作品の展開に繋がることを体験します。これも「幸福の水滴」の心の持ちようから生まれてくると思っています。力不足だと思いますが、インテリア関連の工芸品が売れず資金を圧迫して中断していますが、オリジナリティな腹案もありますので、草木染を根底にした『染色クラフト』としての「彩草工房」を目指しています。最近の失敗の体験談をお話しします。Tシャツを染めることにしました。先ず染着を良くすうるために少量のお湯を用意して浸しておきます。そのお湯のバケツの横に矢車を媒染した後のバケツが片付けずに置いてあります。どちらのバケツも無色透明なお湯です。Tシャツをお湯に入れたつもりで一時間ほど放置して見に行ってみると下の写真のように鮮やかにTシャツが染まっているではありませんか。びっくり仰天です。どうも矢車を媒染したお湯の方に勘違いしてTシャツを入れたようです。無色透明の使用後の媒染剤から鮮やかな色が染まるなど、初めての経験です。失敗より大発見で喜びに溢れました。色々な展開が考え付きそうですｌ。「幸福な水滴」を3滴ほど飲んだ喜びのひと時でした。</description>
<link>http://saisokobo.miyachan.cc/e110159.html</link>
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<category>随想</category>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 10:41:39 +0900</pubDate>

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