2010年02月26日

アイスダンスに魅了された感動

私のホームページのプロフィールの下に趣味として、『合気道・ソシアルダンス』とあります。

合気道はある切っ掛けでテープで有段者が繰り広げる数々の技の中に、女子の白衣に袴姿の投げる側の胴を軸に両手両脚の技の動き、受ける側の受身の立ち姿に舞の美を見た思いでした。格調の高い武道で真に剣武であり剣舞でも有るようです。

ダンスの方は東京にいた頃に、友人に誘われ「日本選手権大会」を見る機会が有りました。その頃は男女の不浄不純と言う観念がありましたが、その大会で繰り広げられる、プロの方のワルツの優美さ、タンゴの情熱のフロアに流れる舞の美しさに見とれてしまいました。

今は冬のオリンピックで数々の競技が放映されていますが、メダルを取る人の動きには「美」を感じます。
随分昔ですが、何かの雑誌に王貞治さんが監督に「バットを美しく振れ」と指導された記事を読んだことを覚えていますが、その意味が判る様に思えます。

私は冬のオリンピックでは「フィギアスケート」に一番興味を持ちます。
数日前に行われました「アイスダンス」で金メダルを獲得されたカナダの選手のオリジナルダンスのフラメンコの音楽を表現した数知れない千変万化の振り付けが途切れなく氷上に情熱的に繰り広がり、フリーではマーラー作曲「交響曲第5番」の気品漂う優雅な舞にすっかり魅了され身震いするぐらいに釘付けされました。

あと数時間すると、女子シングルの浅田真央選手とキム・ヨナ選手の決戦が行われます。
金メダルはともかく、失敗の無い全身全霊の美しい舞を披露してもらえば満足です。

ここまで書いて、ふと、仕事柄、千変万化の体の動きを線で描写したデザインが出来ないだろうかと閃きました。
是非、挑戦してしてみたいです。又、オリンピックが終わっても、録画したフィギアスケートを見ながら想を練ってみたいと楽しみが増えました。



  

Posted by 彩草工房 at 08:57Comments(0)TrackBack(0)随想

2010年02月21日

初春の風景に見る作品の幻想

庭に真っ赤な実をつけた万両、近くの裏山のふもとに咲く菜の花の黄色の一面、散策する時に見かける遠くの家屋で水平になるぐらいまで広がる緑の絨毯の風にそよぐ燕麦の草(家畜飼料)。
この様な風景を眺めると、あれこれと作品のイメージが閃くことがあります。

万両は濃い緑の葉の下に、朱色の実が豊かに垂れ下がっています。
濃い緑は山桃の皮で強い黄色をつくり、その上に濃い目の藍を重ねると、葉の持つ厚みの緑(色彩辞典では千歳緑)が表現出来そうです。実は勿論、茜を用います。
大判のストールに7・3の割合で染めた作品が、首から胸元に巻き垂れ下がるファッションが目に浮かびます。


菜の花は、茎は淡い緑色で真黄色な可愛い小さな花を支えて群集しています。
染材は瓶覗き色ぐらいの藍に、槐(えんじゅ)を用います。
真夏になれば、薄地のおしゃれ感のあるブラウスかシャツに2色のグラデーションを施してみたいです。


燕麦の絨毯は藍と苅安を用いたいと思います。
風にたなびく長い葉の群集の中は緑の濃淡が揺れ動いています。
その濃淡の均一性はムラ染めをして、技法は斑紋絞りを用います。そしてよく見ると太陽の光の撥ね返りが美を醸し出しています。この白光を如何にして技法化するか課題のようです。


どの作品も藍を用いざるを得ないようですが、私は、藍染めの作品は藍のみで創る作品が最も美しい物と考えてきましたが、
今年の夏は、思い切って藍の上に他の草木の重ね染め、又は、藍と他の草木の隣接したもや、グラデーション化した作品を創ってみたいと思います。もう、その様に考えてよさそうな昨今のように思えます。


  

Posted by 彩草工房 at 07:20Comments(0)TrackBack(0)随想

2010年01月03日

夢に舞うストール

頭書タイトルは『今年のマニフェスト』でした。列挙してみましたら10項目もあり、公約の自信が薄れ、是非実行してみたい事柄から一つずつ投稿することにしました。

余談ですが、「マニフェスト」の正確な意味を調べると、『宣言』です。選挙用語の「公約」ではありません。「約束はやぶる為にある」と言う名言もあり、新聞紙上でも破れた公約が毎日物議をかもし名言の通りです。

無粋な話しはこの位にして夢の話です。
草木染めストール』専門の工房にしたいと考えています。
売上高の分析から出た決断ですが、90%はストール類にしたいと思います。そのストール類も珍品・奇品・迷品と多種多様でお客様に選ぶ楽しさを提供出来ることです。残り10%はトップス類ですが、自分が惚れ込んだものに厳選したいです。

『草木染めストール』なら、「彩草工房」と世間に言われるぐらいになるのが『』です。

夢が舞い上がり叶うように裏山で下のような写真を撮ってきました。








「草木染めストール」でGoogleもYahooも検索すると、私のブログが1ページに出てきます。ブログでは無く、ホームページが検索されるようになりたいです。



  

Posted by 彩草工房 at 16:30Comments(4)TrackBack(0)随想

2009年11月27日

展示会が終わって

私たちの作品も宮崎市内では見ることは出来ますすが、市外地で展示会をしてみてはと、文教の町、高鍋で行いました。
無縁の町での開催に冒険ですが、広く見て頂き、知って頂くのも良いのではと思い、思わぬ展開も生ずるかもと期待もしながら開催しました。

レカンフラワー、レザークラフト、草木染め、いずれも作者は家庭で、私を除き講師をしながら、自分の好きなように創っていますので、オリジナル性が高く、珍品、奇品のデザインの物がありますが、自分のポリシーはしっかりと考慮され美と気品はしっかりと守られた作品だったと思います。その辺りがお客様との会話の中に評価して頂けたと感触しております。

五日間の中で二日間は「大」とまでは言えませんが盛況でお客様も切れ目無く訪れ、後三日は気候がすぐれず数人のお客様で寂しい日も有りました。

私の作品中でトップス関連で注目を集めた一品の一つが、下の作品です。
オーダーメイドで、今、流行のチユニックの身丈でAラインにデザインされているので、体型にこだわりが無いところが良かったのかも知れません。ストールとのコーディネイトが色合いも良く褒めていただきました。



残念なことは、展示する前から気付いていましたが、色味が春向きな感じです。
オーダー品ですので、自ずと価格も高く売れませんでしたが、春まで大事に保管しておこうと思います。


しかし、作者三人にとっては、あまり売れない日もありましたが、気楽な性格なせいか楽しい五日間の展示会でした。互いに作品の批評や、失礼かも知れませんが、面白いお客様の到来で爆笑の連続のひと時があったり、思わぬ人の訪れ、知人、友人の中に笑いが絶えず、外は雨でも、室内は明るい楽しい雰囲気が漂っていました。

最後になりましたが、素晴らしいポスターを作って頂いた虹彩堂さんや、チラシの配布や宣伝に協力して下さったギャラリーのオーナーの方、そのポスターを貼って下さった隣りのパン屋さんや喫茶店、市内では「ダンススタジオM&j]さん、絵画店「ゲルボア」さんなど、そして集客に力を注いでくださった多くの方々に厚く御礼申し上げます。有り難うございました。

  

Posted by 彩草工房 at 06:58Comments(2)TrackBack(0)随想

2009年09月14日

便秘と「幸福の水滴」と草木染

先ず、変なタイトルですが、如何に関連付けて文章を構成するか苦慮しそうです。・・・・しかし書いてみたい。


私は8年前に軽い脳梗塞を患い、半月ぐらいの入院でした。
後遺症は残り、右半身はしびれが続きましたが、その後の治療で今ではすっかり感じなく半年一度の検診だけです。
再発防止の決め手に、病院の先生に強調されて言われたことは、一日に「2リットルの水を飲む」ことでした。
一年位は、再発の恐怖心にかられ、事実、梗塞の兆しが現れ、その度に突如MRI検査を何度受けたかわかりません。すべて問題なく鎮静剤の点滴を受けて帰宅する有様です。
その内に、兆しは自分の精神面にあることに気付き、恐怖心を忘れるために何か目的をを持つべきと考え、「草木染の工房」を持つことを目標としました。その為には、美的センスを養う為に「油彩・切り絵・水墨画」などを学び夢中になりました。。(センスが向上したかは疑問・・・???)
学ぶ中で、作品の「達成感の歓喜・先生方への感謝・展示会での充実感」などが、いつの間にか梗塞の恐怖感を消し去っていました。
「歓喜・感謝・充実感」などの心の持ち方・考え方を「2リットルの水」に因んで、「幸福の水滴」と名づけ、その機会を多く持つように努力しています。


ところで、今度は私の家内のことです。
世の女性の大半は便秘の軽症に関わらず悩みのひとつのようです。家内も例に漏れず昔から軽く悩んでいました。左程問題視していなかったようですが、ここ2ヶ月ほど前から重症化して通院し投薬も続け大腸の検査もしましたが結果は良好です。
しかし、その後も日を追うごとに悪化していくばかりで、他の重症な病気ではないかと思い始め、悲観と愚痴の毎日が続きます。
遂に、昨日、再度大腸の検査、腹部全体のエコー検査、CT検査と前回よりも細部にわたり綿密な検査しました。ところがどこも悪くなく、前回より良好との検診結果でした。投薬どころか薬も処方不要となりました。
家内はどちらかと言うと性格は明るい方ですがマイナス指向型です。もう明らかに精神面から来る重度の便秘です。
特効薬は「幸福の水滴」しかないと考え、私の脳梗塞回復の過程の心の持ち方、考え方などをクドクドと言って聞かせました。日頃の私の言動を見ている家内には充分言葉としては理解したようです。「幸福の水滴」の言葉は家内に始めて使いました。
明日からは家内も「幸福の一滴」を一適でも多く飲める足がかりを探し始めると思っています。
そして、遠くない日に全快の日々を迎えるものと確信しています。どこも悪くないんですから・・・・・・・。


さて、次は草木染の事です。工房を開設して三年近くになります。作品はオリジナリティな彩りを目指しています。
数種な草木染材を使用して微妙な色合い、グラデショーンなど一作ごとに工夫を重ねています。お陰で当初の頃は失敗が多く、多量の失敗が連続すると滅入ってしまい、資金的にも困惑します。止めようかと幾度かありましたが、その時助けてくれたのが「幸福の水滴」を思うことでした。今では草木染の使いこなせる要領も多少わかるようになり「幸福の水滴」を多く飲める機会に恵まれる頻度も多くなりました。「失敗は成功の基」と言いますが、「成功するには失敗が必要」と思います。失敗が次の作品の展開に繋がることを体験します。これも「幸福の水滴」の心の持ちようから生まれてくると思っています。
力不足だと思いますが、インテリア関連の工芸品が売れず資金を圧迫して中断していますが、オリジナリティな腹案もありますので、草木染を根底にした『染色クラフト』としての「彩草工房」を目指しています。

最近の失敗の体験談をお話しします。
Tシャツを染めることにしました。先ず染着を良くすうるために少量のお湯を用意して浸しておきます。そのお湯のバケツの横に矢車を媒染した後のバケツが片付けずに置いてあります。どちらのバケツも無色透明なお湯です。Tシャツをお湯に入れたつもりで一時間ほど放置して見に行ってみると下の写真のように鮮やかにTシャツが染まっているではありませんか。びっくり仰天です。どうも矢車を媒染したお湯の方に勘違いしてTシャツを入れたようです。


無色透明の使用後の媒染剤から鮮やかな色が染まるなど、初めての経験です。失敗より大発見で喜びに溢れました。
色々な展開が考え付きそうですl。

「幸福な水滴」を3滴ほど飲んだ喜びのひと時でした。






  

Posted by 彩草工房 at 10:41Comments(0)TrackBack(0)随想

2009年08月04日

滅茶画が名画に見える抽象迷画

染色クラフトの仕事を独立して3年程たちますが、草木染が主ですが色々な染色道具や布の素材・染材が増えて、仕事場も物置小屋寸前です。目下時間を作って整理をしております。
不要と思えるものは思い切って処分することにしました。
物置きの中にも8年ほど前に描いていた油絵が20点ほどあり、収納の面積を多く占めています。

眺めているうちに、当時は満足した絵が不満に思え、忘れていた絵が見飽きないほど心を捉えます。不満足な絵は思い切って処分し気に入った絵を数点残しました。
その中に余った絵の具を筆やペイントナイフで塗りたくった抽象画ともいえない絵があります。
余った色をキャンパスに筆やペイントナイフが動くままに、無心にして無法に色を置いていましたが、心に躍動感があり面白かったことだけを憶えています。
今見ると、見飽きないほど気に入り、昨日、早速額縁に入れてきました。

下の2点の絵は当時夢中になって取り組んでいた頃のもです。気恥かしいですが掲げてみました。
山本祐嗣先生に師事しました。

左側の生物画は先生が、かなり手を加えて下さった絵で、記念に応接間に掲げています。
右側の人物画は、物置に眠っていた絵です。今見ると室内に飾ってある絵よりも、自分としては、はるかによく見えます。


さて、主題の抽象的迷画を、ご笑覧下さい。


物置から出てきた時は、ハッと瞠り、気が魅かれます。片付けながらも、何故かその絵に釘付けになります。

室内で、心静かにその絵にじっくりと向かい合って見ました。
自分で描いた絵を、今頃解釈することが、それこそ気恥ずかしいことですが・・・・・・・・。あることに気付きました。

絵全体としては、下側は暗く、上に行くほど明るくなっています。
部分的に見ると、明度は暗く彩度が低い彩の上を、種々の明るい色味が容態を変えながら上に跳んで行っている様が面白く全体に躍動的雰囲気を醸し出しているように思えます。

この絵の題名を考えました。『飛翔する色たち』としました。

この絵が、染色クラフトを含め草木染の作品を創るうえで、何か示唆があり大きな糧になりそうな予感がします。

自分の絵の随想を投稿することに、かなり勇気が入りましたが、照れ臭く思いつつ『登録する』をクリックしました。




  

Posted by 彩草工房 at 15:37Comments(2)TrackBack(0)随想

2009年07月29日

私のホームページがやはりTOPに掲載

6月3日に「私のホームページがTOPに掲載」で喜びの興奮状態を投稿しました。・・・そして・・・・

6月7日に「TOP掲載は「googleのハネムーン」として一ヶ月間の上位ランクに掲載するSEO対策のサービス期間として、いずれは下位ランクに消滅することを知り、落胆の記事を投稿しました。

その後、時々と言っても、正直申し上げて毎日のように、何時消滅するか検索していますが、ランクが落ちるにしても、一頁の上位にあります。

まもなく8月になろうとしています。掲載していただき2ヶ月になろうとしています。いつ、消滅しても不思議ではありません。

ところが、今朝検索してみますと、10,000件近いの中のトップで「プロフィール「運営情報」が2件掲載されています。


運営情報のサイトでポイントを一つセールストークさせて下さい。
商品の送料は無料で当工房で負担します。そのために色々検討結果、取引方法は『代金引換』だけにさせて頂きました。
『代引き』料金だけはお客さまで負担をお願いします。

今回のTOPの検索題は「宮崎県 草木染」   検索件数  約10,000件
検索題を「草木染」だけにすると・・・・・・・・・・・・ 検索件数  約260,000件  気の遠くなるような数字です。

県内だけとはいえ、もう只事ではありません。如何に関心を持って見て頂いているか。感謝の念で一杯です。
「ハネムーン」などと夢心地の次元は通り越して、現実の生活(仕事)が始まっていることの実証のようです。

メールや、電話で次のような問い合わせもあります。
      ・草木染の染め方をおしえてください。
      ・染材の入手方法を教えてください。
      ・展示会はしませんか。
      ・自宅に伺い、現物を見たいです。贈呈品に使いたいです。等々。

最後の自宅ショップ風な販売方法や、贈呈品は工房にふさわしい感覚のパッケージなどは考えてみたいと思います。
自宅ショップ風とは、室内を店内のようにディスプレイするのではなく、応接間で掲載した商品をお見せするだけです。
毎日開店してしているのでなく、休日を問わず来店希望の方は電話して頂く方法などです。その分価格も安く提供するなどです。

26万件の検索件数の上位にランク目標もさることながら、今は只、自分のセンスで個性ある商品を創っていこうと精進努力し、その結果を生み出すことが最も大切であることを学びました。売上に気が囚われやすいですが、『創る楽しみだけは忘れない』ようにしたいと思います。


















  

Posted by 彩草工房 at 09:40Comments(0)TrackBack(0)随想

2009年06月07日

GoogleのTOPは「ハネムーン」のようだ

6月3日に投稿した「私のホームページがTOPに掲載」に対し、私にしては、いつもよりアクセス数も多く、久しぶりにランクも100番内に入った。
さすがホームページの威力の反響に驚き興奮した。そして、コメントではお祝いの言葉などを頂きました。

さて、コメントの中で、「 shige-jun」さんからのコメントで『googleハネムーン』のことを教わり、そして励ましの言葉を頂きました。本当にありがたかったです。

さて、『googleハネムーン』とは何でしょう。ネットより抜粋しました。


要するに、googleのSEO対策のサービスのようです。
判りやすく言えば、新着サイトを一ヶ月間掲載して、広く多くの人に知ってもらい、その役目が終わると順位は下落すると言う事だと解釈しました。

十数点しか掲示していないサイトが上位に検索されていることは「おかしい」とは思っていましたが、「shige-jun」さんのコメントが無ければ、ここ一月ほどは『ルンルン気分で、ニコニコ顔で浮き立つ日々』を過ごしていただろうと想像すると、一人でおかしさがこみ上げてきます。ニコニコ「ハネムーン」とはうまい表現だと感心しました。

順位が下落することを知らなければ、一ヵ月後、私は奈落の底に落ち込み落胆し原因不明に悩まされて、究明に右往左往した事と思います。泣き

冷静になり、『googleハネムーン』のシステムを考えると、なかなか良い方法だと気付き、以下のことを考えさせられます。
  
➀、前述しました様に、新着のサイトを一ヶ月も上位で紹介していただき、多くの人に私のサイトの特性を知ってもらうだけでも、 その価値を考えると測り知れない事と思います。
 
➁、仮に下落しても落胆することなく、上位に挽回する為の努力をする事になると思います。そのためには、魅力あるオリジナルな商品を多く掲げ、お客様を魅了することに努力邁進することに尽きると思います。そして実行したいと思います。
負けじとばかりに、起死回生の努力の糧になりそうです。

➂、サイトの内容も、取引の行動も、モットーとする『正直であること。素直であること。感謝すること。』を実行するなば、 必ずや 『上位挽回』することを確信しています。1位

さて、バカがつくほどのプラス思考の私ですが、一ヵ月後、どのような結果になっているか、「奈落の底」でも、今から楽しみさえ感じられます。
     
  
  

Posted by 彩草工房 at 17:42Comments(2)TrackBack(0)随想

2009年05月06日

結婚35周年記念とコマーシャライザー

今年の5月3日は私ども夫婦にとって結婚35周年記念日です。
その日は息子夫婦が、日南海岸掘りきり峠の、あるレストランの一室を借り切り、初孫共々祝ってくれた。このレストランは、息子の嫁さんのお父上の趣味の釣り関連でお馴染みのお店らしい。このレストランの壁にはアーティスティックな絵画や書、そして私の仕事に関する絹や麻で作られた工芸品のタペストリーが所々に飾られ、記念日にふさわしい不思議な因縁を感じた。食事の後に嫁さんの手作りのカードが贈られて一瞬、胸には感慨無量の心情が溢れ涙することに耐えた。



高台にあるレストランから眺めた太平洋の大海原。


これで、ブログも投稿できるとひと安堵して、パソコンこん先生の「コマーシャライザー」のプログを開いてびっくり。一読目は意味不明。二回目に熟読して息子のブログの反響のすごさに動転驚愕、そして歓喜。再生回数500回と言うカウントはどの位すごい価値ある記録なのか、よく分かりませんが、わざわざメールが届き、パソコンこん先生も青色の大文字で「おめでとう」と祝して大喜びのご様子で、兎に角凄いことなんだと、例えば、イチローの3086安打達成に匹敵する記録と親バカが思う歓喜の思いです。
この不況の中、息子の超大忙しの要因のひとつは、パソコンこん先生ご指導の「みやchanブログ」のお陰と深く感謝申し上げます。
思うに、息子のブログとはいえ、我が家にとっても大きな祝事で、嫁さんのカードもさることながら、このコマーシャライザーの再生回数500の数字は息子夫婦の仕事の成果を物語り、親にとってこの上ない、「結婚35周年記念」の大きなプレゼントだったと家内と大喜びでした。
ちなみに、5月6日は家内の誕生日で不思議な意味ありげなプレゼントでもありました。


  

Posted by 彩草工房 at 13:20Comments(7)TrackBack(0)随想

2009年02月04日

暖冬、気になるストールの売れ行き。

近所の梅ノ木、花が咲いているではありませんか。
毎年、記憶では二月の中旬後の筈、それも春先の訪れを前触れを知らせる寒中の時期です。
それが今年は、春先どころか、既に春の日差しの中で今にも満開になりそうです。二月に入ったばかり、このまま春のうららかな日になってしまいそうです。



これでは、冬に備えて作ったストールの類は売れているとは思えません。
気が気じゃありません。


数日前、その日も暖かい日でした。ある芸術の大家の女性の先生にお目にかかる機会を得ました。お召しのなっているのは、ロングドレスで厚手のウール風の生地で衿なしの丸首です。色は極薄の紫を帯びた薄青味です。

襟元は何と過日差し上げた絹のジャガード織りのストールがさりげなく、無造作にといってもきっちりとドレスの中に納まっています。色は赤味を帯びた黄色で、くちなしの色と思ってください。ドレスとは補色の関係ですが、トーンが同じせいか全く不自然さを感じません。
防寒と言うより襟元を際立たせるファッションとしてお召しになっているとお見受けしました。
ストールやスカーフの一枚が暖冬に関係なく、襟元を如何に際立たせるファッションか、おしゃれに欠かせない必需品であることを今更痛感。
『ドレスとストールの一体感になったおしゃれ』をもっと楽しんで頂きたくご提案します。



参考に大家の先生の着用した襟元の姿をボデーを使い、手元の色味も形も違いますがブラウスとストールで再現して見ました。
むつかしい巻き方ではありません。ブラウスの中に形良く収めた感じです。




新聞でご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の作品の販売をお願いしています『ファッション まつやま』様で、ダブルガーゼフェア』を行っています。見て来ましたが上質のガーゼのブラウス類が数多く揃えてありました。私も足腰の体調を崩し出展が遅れていますが、来週早々には、ガーゼのストールを含め出展をお願いしょうと準備中です。
最寄の節は私の作品もご高覧下さい。  

Posted by 彩草工房 at 15:56Comments(2)TrackBack(0)随想

2009年01月27日

愛犬ナルが帰ってきた。

「ナル」の本当の主人は息子である。数年前ワケあって預かることになりました。
その後数年間、我が家の一員として過ごしましたが、その間にすっかり馴染み、主人が私になったような感じで、心のふれあいも犬と言えども互いに意思の疎通も行き届き、犬の苦手な家内も「可愛い」「可愛い」と言って食事の担当をするぐらいです。


一年程前に、息子の受け入れも整い、「ナル」も息子の元に帰って行きました。
別れの時の切なく寂しさたるや、その心情は愛犬家の方々に推慮して頂くとして省略します。


ところが一月ほど前、再び息子にワケあって預かることになりました。時々は会ってはいたのですが、帰ってきて車から降りると同時に、私に飛び掛り、まさに抱擁です。頬ずりすると、私の顔のいたる所をなめ様とします。数年間過ごした情景を思い出したのか、これから自分は再びここで生活することを知っているかのような仕草で、私にはそのように思えました。


翌日から再び朝夕二回の散歩が始まりました。場所は裏の山です。
一人一匹の散策の様子をご覧下さい。

私とナルと結ばれている紐は7m位あります。故に、ナルの行動範囲は直径15メートルの360度の中を縦横無尽に駈けずり回りながら移動する散歩となります。疾走するときの音は、馬が駆ける蹄の音に似て激しいです。教習所で教えてくれた、私の側面を私の歩調に合わせて歩くゆったりしたものではありません。


垂直に近い斜面を一気に駆け上がります。


崖の上で餌探しが始まります。


降りる時も、垂直の斜面を転がるように駆け下りてきます。



「ナル」のことをもっと知りたい方はコチラコチラをご覧下さい。







  

Posted by 彩草工房 at 13:02Comments(8)TrackBack(0)随想

2009年01月06日

幸せな正月

昨年の正月は大変な幕開けでした。
家内が徐々に悪化する筋肉退化、筋肉低下の病気が歩行困難の最悪に進行する辛苦な症状となり、その上に全身を覆う冷え症に見舞われ、40度近い熱の風邪で終日床につく日が数日続く最悪のスタートでした。
まさに、11月頃までは筋肉退化低下の症状回復と冷え症解消の闘病生活の一年でした。



そして、今年の正月。
11月頃から回復の兆しが見え始め、年の瀬には完全にとはいえませんが、近くのスーパーに自転車で買い物に行けるほど回復しました。
大晦日には、息子夫婦に孫も来訪し紅白歌合戦を楽しみ、テーブル一杯のご馳走に堪能し、除夜の鐘に乾杯し新年を迎えました。
元旦も息子夫婦と共に、孫の世話に追われながら、テレビやトランプゲームで遊ぶなど、それは楽しい一日でした。
三日は又、息子夫婦共々近くの神社の初詣に参拝、境内には三三五五と多くの家族が参拝し新年を満噄しています。
平和で穏やかな新年の始まりです。
昨年の正月と一年近くの病苦との闘いの日々を考えると、今年の正月は言葉には言い尽くせぬ、それは、それは
「幸せな正月」でした。



しかし、今の日本の多くの家庭では、前述の幸せな正月の過ごし方は、一般的で平凡で当たり前のように考えられているように思えます。
ところが、ご存知のようにテレビでは仕事を失い住む家も奪われ、さまよい歩く人たちの姿が連日放映されています。
不況のあおりで運命なのかも知れませんが、この方々のことを思うと、家族皆が元気に「おめでとうございます」と挨拶できて、平凡に過ごせる正月がどれほど幸せなことか、天に向かって合掌したくなるほど感謝の念で一杯です。


(筋肉退化の闘病生活については、いつか別のテーマで記事にしたいと考えています)
  

Posted by 彩草工房 at 13:48Comments(4)TrackBack(0)随想

2008年12月29日

小説醍醐味の甦り

12月20日土曜日、夜9時から「花の誇り」と言うテレビドラマがありました。藤沢周平原作です。過去に「蝉しぐれ」なども放映され、すっかり藤沢周平原作ドラマの大フアンです。
「花の誇り」も何回も予告され、20日の土曜日を楽しみにしていました。手帳にも忘れないようにメモをしていた位です。ところが、その時間は息子夫婦の来訪があり、孫と戯れている内に忘れてしまい、翌朝、床の中で「ハッ」と思い出し飛び起き前日の新聞を確かめ、なぜ録画しなかったのか悔しくて悔しくて自分を責め立てていました。
インターネットで再放送の予告でも書いてないだろうかと調べているうちに「花の誇り」は短編小説「榎屋敷の春月」のテレビドラマ化された事を知り、早速その日のうちに購入してきました。雑誌の類は今でも読んでいますが、小説の単行本を読むのは30年ぶりぐらいでしょうか。若き青春の頃を思い出します。

中学の頃から小説を読むのが好きで、毎日貸し本屋通いで、丹羽文雄や舟橋聖一の恋愛ものを教室で夢中で読んでいて、教員室に呼ばれたことなどを思い出します。
高校の頃は、中里介山の長編時代小説「大菩薩峠」を読み、その世界に酔いしれていました。ストーリーは曖昧ですが「机龍之介」と言う主人公の名前は今でもすぐ出てきます。国語の時間に教科書のある部分を読むことを指名され、「金額○○円」と言うくだりを「金額○○両」と読み、大爆笑をかった事などを思い出します。
学校を卒業し社会人になった頃は、松本清張の推理小説「点と線」をかわきりに、清張の世界に埋没して短編長編をいとわず読破していました。その頃は高度成長の最盛期で、仕事の忙殺が果てしなく続き小説を読む暇もなくなり、小説の醍醐味も歳月と共に次第に薄れ、小説を読んだのは清張の本が最後だったように覚えています。

テレビ「花の誇り」見落としたばかりに、原作の小説「榎屋敷の春月」を読む羽目になったんですが、読み進むうちに時間も忘れ集中し、まさに、むさぼる様に読んでいました。人物像や情景も頭の中で描かれ、テレビでは気付かない情感の流れなどが手に取るようにイメージされてきます。筋書きも予測しながら読むんですが、思わぬ方向に曲折転換して意外な展開になるなど、それも無理にではなく必然性を伴ない、なるほどと思わせる。主人公か脇役の中に必ず一人は、文武両道に優れ人品豊かな人物が登場する。私は合気道を趣味としていますが、相対し斬り合う場面では、人物の動き、構え、思考心情に没頭して「後の先」「気結び」など極意の描写には胸踊り興奮も冷め止まぬ思いです。

ここ数日、30年前の醍醐味と興奮が甦り、多忙な中に、新たに、この楽しみを如何に時間配分するか苦慮しそうです。しかし、生活の中に忘れていた青春時代の感動する感性が残っている事がうれしく、大きな収穫でした  

Posted by 彩草工房 at 00:45Comments(6)TrackBack(0)随想

2008年12月09日

姫の名画

私の初孫は姫です。生まれて1年と3ヶ月。
下の写真を見てください。一心不乱に絵を描いているではありませんか。
家族はその様子に「お~~」と驚き、「カメラ、カメラ」と大騒ぎです。
この真剣な眼差し、そして「サッサ」と動く腕の振り具合など、只者ではありません。

下の写真が描いた「絵」ですが、まさに名作と思えば名作です。印象画のようです。
我々凡人には理解が出来ません。ピカソしか理解できないでしょう。天衣無縫と言える四方八方に描かれる滑らかな美しい曲線の動きが、名画たる由縁です。

カメラマンも慌てます。いつ線の動きが止まるか、うっかりすると、名画の紙切れがどこかに飛んでいくか分かりません。二度とないこの一瞬に手が震え、隅がなぜか黒くなっています。

いずれにしても、将来は、アートの世界で名を成せると、ひそかに「爺の欲目」で見ています。



  

Posted by 彩草工房 at 21:17Comments(2)TrackBack(0)随想

2008年11月24日

工芸展が終わって

工芸展が終わり、今朝は今までの緊張もほぐれぼ~としております。
ここ2ヶ月寝ても覚めても作品のことばかりの生活が夢のようです。
会場の全景だけでもお知らせしておこうと思い投稿します。

入り口です。虹彩堂さんの作ったポスターが一際目立ちます。


受付には「みやchan」のフリーペーパーも置いてあります。


会場全景です。


各作品コーナーの詳細は虹彩堂さんのブログを見てください。
虹彩堂さんに詳細にご高覧頂き感謝しております。
新作などの説明は追々紹介させていただきます。  

Posted by 彩草工房 at 11:09Comments(4)TrackBack(0)随想

2008年10月13日

展示会の準備 レザークラフト

日を追うごとに展示会のことが重く圧し掛かってきます。
私のステージを少数ながらイメージした作品群で埋め尽くしたい。
しかし、個々に、「これだ」と言ったハッキリしたデザインが浮かんできません。

ところで、ポスター用の写真を撮ってきました。
レザークラフトです。
タピストリーと、バッグです。すばらしいデザインです。
羨ましい。・・・・・・・焦ります。
今回はレジンフラワーも同時に展示されそうです。



ポスターの方は着々と進めていけそうです。
いずれ具体的に投稿します。



  

Posted by 彩草工房 at 09:15Comments(2)TrackBack(0)随想

2008年09月20日

想いのかなう茜の色



私の作品の中では茜色がもっとも好評です。つい、茜と生地との関連や、助剤の使い方など色々試しています。
写真では少し分かりずらいですが、今回染めたこのジャケットとストールの茜は赤味ガ強いですが、よく見るとかすかに紫の色も漂っています。私には見とれる程のお気に入りです。

ある尊敬する方の提案から万葉集や山頭火のなどの歌集や句集を調べねばならないことになりました。いずれ私の染色に関連してくるのですが、思索模索中の夢ですので、もし、実現しましたらお披露目します。

万葉集の中には薬草や色名の言葉が多く出てくることは知っていましたが、調べているうちに、このお気に入りの「茜」にふさわしい和歌を見つけました。

        紅(くれない)の 濃染(こぞめ)めの衣(ころも)を 下に着ば
           人の見らくに にほひ出でむかも


注釈もいろいろありますが、要するに

「恋い慕う人を想い、濃い紅の下着を着ていたら、ほかの人から見れば、この恋心が分かってしまうのでは・・・。」

と言うことです。


さて、老若男女の片想いの皆々様方。
その締め付けられるような切ない胸の痛みの解消の妙薬は、私の染めた、そうです私の染めた茜のストールを身にまとうならば、たちどころに想いは、かない恋は実りハート、幸福の絶頂に浸る事でしょう?笑い笑い笑い笑い笑い笑い?。


追記:紅(くれない)とは、紅染と思っていましたが、文献によれば「茜色」でもあるようです。  

Posted by 彩草工房 at 08:43Comments(6)TrackBack(0)随想

2008年08月30日

勝ち取った銀




北京オリンピックも終わり、その興奮も落ち着いてきたようです。

メダルを獲得した選手の談話や感想がテレビや新聞で報道されましたが、

メダリストの方々の言葉に、さすが勝者ならではの挫折を超えた栄冠の名言、

名句が出てきます。

その中で、体操の富田洋之選手の

「負けての銀ではなく勝ち取った銀」

の言葉が印象深く、「銀」の価値をどのように解釈するか。捉えられ方で今後の

人生岐路の影響の差は計り知れ無いように思われます。

逆境の時、その要因の「事物=銀」を「負」の結果として見るか、「勝」の証として

今後の展開に生かすか、分岐点のように思われます。

忘れかけていた「気構え」を呼び戻されたような値千金の格言でした。  

Posted by 彩草工房 at 10:28Comments(4)TrackBack(0)随想

2008年05月12日

入院生活  お見舞い品 フリーペーパー「Miyacyan」



パソコンこん先生が見舞いに来て下さいました。

恐縮の至りです。

回復の兆しが良好なので、うれしく応対が出来ました。

手術への決断、手術の内容、如何に大変だったかなど、ひとくさり。

お見舞い品のひとつに『フリーペーパー Miyacyan』がありました。

先生のお帰りの後、

窓際の草木染に興味のあるご夫婦や、私の隣のおしゃれの上手な奥様に、

私の工房が掲載されている事をページをめくり、指差してお教えするなど、

そして、ブログの概要をお話しするなどして、

退屈で単調な日々の中で、しばし、優越感にひたったひと時でした。  

Posted by 彩草工房 at 04:23Comments(0)TrackBack(0)随想

2008年05月04日

入院生活 おしゃれなご婦人



私の隣に老紳士が入院してきました。

午後から奥様でしょうか、面会に来ました。

濃い目のグレーのパンツに、それは細かい柄の彩り賑やかなTシャツ。

大きなネックレス。

アンバランスに見えるはずと見るんですが、不自然さを全く感じません。

所々茶味がかった白髪とコーディネイトされて

まさに、おしゃれが身に浸み込んでいる感じ。


赤江の近くの方との事で、名刺を差し上げ厚かましく自己紹介。

赤江コープ内の「ファッション まつやま」もご存知。

ひとしきり、おしゃれの話題が弾みます。

長くだるい退屈な室内が、お花畑のようでした。


老紳士の退院の日が来ました。

奥様が、挨拶に来ました。

今日は、黒いパンツに黒いTシャツ。

その黒いTシャツの上に、明るい色調の布柄が

パッチワーク風にあしらわれています。

柄もはっきり思い出せませんが、花瓶・魚・果物と

強烈な奇抜さだけが残っています。

ネックレス代わりに、私の作品ではありませんが、

上質の絹の薄緑のスカーフが、さりげなく垂れています。


解っているつもりですが、

地色、その上に施す模様と色調、配置などの思考に

柔軟性を反省させられました。

装いのコーディネートの面白さも、改めて認識させられました。

もう、お会いすることもないと思いますが、そのご婦人にお礼を申し上げたいです。



  

Posted by 彩草工房 at 13:15Comments(2)TrackBack(0)随想
プロフィール
彩草工房
彩草工房
参加しています!↓   みやchan加盟BLOG マイページへ ホームページはこちら↓   草木染 彩草工房 本サイト へ 彩草工房 の↓
  オンラインショップ



[PR]
宮崎最大!地域ブログ
宮崎の家「宮崎ハウスナビ」
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
インフォメーション
宮崎人“ほぼ”専用ブログ
みやchan

600万/PV(月間)の[PR欄]
※こちらは有料サービス枠です。

[PR]オンリーワン広告


↓プレスリリース↓

宮崎人限定「加盟ブログ」
お申し込みはこちら
採草工房へ