2009年10月24日

高鍋で工芸三人展を開催

文教の街、高鍋で「工芸三人展」を開催することに決定しました。
出品工芸品は、
               レザークラフト
               レカンフラワー
               草木染め
    
高鍋と言えば、高鍋美術館によく出かけます。版画家の棟方志功や、歌手のジュディ・オングの版画を鑑賞し、ご本人とお話しをした事を思い出します。かなりレベルの高い美術の催事が行われる事が印象にあります。
文化度の高さを志向されておられる事が覗えます。

歴史を見ても、江戸時代中期、6代種美の次男は米沢藩(上杉氏)に入り、名君で有名な上杉鷹山や、高鍋藩由来の「明倫堂」で農民にまで藩校で教育に力を入れたことで有名な町です。

ある事より、その高鍋町の『ギャラリー・アイ』で前述の工芸展を開催する機会を得ました。

昨日、みやchanブロガーの「虹彩堂」さんに「看板用ポスター」の作成をお願いしました。

私の中途半端な知識で画像ソフト「イラストレーター」でポスターの素案を作ってみました。


不備なところを修正して、看板用、チラシ用とサイズ3種類注文しました。
私の素案が、どのように素晴らしいポスターに出来上がってくるか楽しみです。

ポスターの下部に記載しましたように。
        場所は、高鍋信用金庫本店の隣り
             『ギャラリー・アイ』で、              
             駐車場は信用金庫を利用させて頂きます。
        期間は、11月20日~24日
             5日間です。時間は午前10時から午後5時までです。

展示内容の詳細は、随時ブログに投稿させていただきます。 

最寄の節は、是非ご高覧下さいますようお願い致します。  

Posted by 彩草工房 at 07:15Comments(1)TrackBack(0)見聞録

2009年10月21日

冬の半袖Tシャツのファッション

最近、街でパンツの上から短いスカートを着て居られる方や、長袖のトップスの上から半袖のシャツやブラウスの類をお召しになっている方々をお見かけします。、
先日、ある観光地で中年の方ですが、長袖のロングブラウスの上に半袖の薄めのブラウスをお召しになった方を見かけましたが、色合いのコーディネートの巧みさと、その方の雰囲気からエレガントさえ感じ、しばらく立ち止まり見とれていました。

ある身近の方にストールを差し上げました。お会いするとウエストに巻いて、お洒落に結んでいました。
別の日にお会いすると、今度は腰にパンツの上から巻きスカートになっていました。上の部分をブラウスの裾で隠し、ストールとはとても思えない着こなし振りです。

ファッションとは千変万化に良否にとらわれずに、思い切って自ら自分に合うコーディネイトを考え楽しめば良いようです。

そこで本題ですが、夏に下の写真のTシャツを作りました。首元などが二重になり型崩れしない「フェミニン』と言われる上質のTシャツ5分袖です。デザインや色味に3種類位の草木を使い、あまりにもこだわり過ぎたようです。
結果は、とても夏の涼しげなTシャツと思えず、全体のデザインもサイケデリックな独特の雰囲気になってしまい、とても夏に不向きと考えタンスにしまっていました。

長袖の上から半袖を着るファッションは何と呼ぶのだろうかと、名称など無い筈と試しにネットで調べると、それがあるんです。

Yahooの「知恵袋」で紹介されています。
      Q:長袖の上に半袖のTシャツを着るファッションは何と呼ぶんですか。
      A:レイヤードスタイルと言います。

上の言葉で勇気付けられました。前述のTシャツを冬用の「レイヤードスタイル」ファッションのために、私のオンラインショップの
「ワケ有り」に格安で掲示します。

どなたか、お持ちのトップス関連のお洋服で「レイヤードスタイル」を楽しんでみませんか。







開業当時は、彩の染めることばかり考えて染めてさえ居れば良いと思っていましたが、今はファッション関連のことに考えが及び、本屋さんで婦人雑誌のコーナーで立ち読みする自分に、遂、苦笑して周りを見渡します。






      





  

Posted by 彩草工房 at 11:27Comments(0)TrackBack(0)作品集

2009年10月13日

筒絞りのストールが出来ました。

8月19のブログで、ラグランのTシャツに筒絞りを紹介しました。

技法は簡単ですが、染め上がった柄が大好きです。普通タピストリーなどに利用されているようですが、トップスやストールにも利用できると考え、Tシャツに柄付けしましたところ大好評でした。

前述のブログで、無料で技法をお教えすることを書きましたら、数人の方から教習の問い合わせや要望がありました。

秋の衣替えの作品を創っていましたの少々多忙で、遅くなりましたが二日ほど前に技法を写真入りの添付をつけて返信メールをしました。

幅40㎝、長さ150cmのシルクのストールを使い、絞りの完成までを解説しました。染めの方法はご存知の方々と思い省略しました。

私も昨日、茜で染めて見ました。ご覧下さい。




私としては、上出来です。茜の色が目が夕陽のように映えるほどの深みのある朱色に染まり、天然の色の恵みの醍醐味を味わった思いで感激しています。表現がオーバーですが、現物をお見て頂きたい位です。多分生地と染料の融合が良かった物と思われます。

お陰で、筒絞りも引き立ち、返信メールを送った方々の感想をお聞き痛いものです。
筒絞りの柄も私のレパトリーとして、トップスやストールに応用していきたいと考えています。

余談で、予告ですが、11月20日から、文教の街、高鍋の「ギャラリー・アイ」で「工芸三人展」を5日間開催します。「レザークラフト」と「レカンフラワー」を参加して頂きます。
宣伝を兼ねて、進行状態を随時投稿したいと思います。
勿論、筒絞りのストールなども、もっと工夫を加え多く出品の積りです。
よろしくお願いします。  

Posted by 彩草工房 at 10:29Comments(0)TrackBack(0)作品集
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