2008年03月18日
ワイルドシルク
ワイルドシルク。染織に関わる方ならご存知の言葉ですが、一般には知らない方が多いと思います。シルクの中のシルク、色々な呼称を聞きますが「シルクの中のダイアモンド」と言う言葉も聞いたことがあります。ネットで検索し、分かりやすくまとめて説明しましたラベルを商品に添付しました。手持ちのワイルドシルクのジャケットを草木で染めてみました。
ご覧下さい。
インド茜で胸元を明るくグラデーションに染めました。

山桃と茜をランダムな絞り染をほどこしてみました。

ワイルドシルクを説明しましたラベル。ちなみにバックのモザイク風な緑の台紙は、繭の表面を拡大したものです。

展示販売を生協CO=OP内の『ファッション まつやま』さまにお願いしています。
ご覧下さい。
インド茜で胸元を明るくグラデーションに染めました。
山桃と茜をランダムな絞り染をほどこしてみました。
ワイルドシルクを説明しましたラベル。ちなみにバックのモザイク風な緑の台紙は、繭の表面を拡大したものです。

展示販売を生協CO=OP内の『ファッション まつやま』さまにお願いしています。
2008年03月07日
ロングブラウス
茜には日本茜・西洋茜・インド茜と種類があります。今までは西洋茜を使っていましたが、今回インド茜を使ってみました。色見は西洋茜は朱色ですが、インド茜は赤味が強いことを知りました。デザインによって使い分けてみたいと思います。
タイコットン地のたっぷりとしたロングブラウス。どのようにデザインするか、大きなキャンパスの前に立ったような感じで構成に戸惑います。模索すること数日。
最近は「円形の絞り」に取り付かれたようで、結果は何のことはない、ご覧の通り山桃とインド茜で大胆に円形絞りの流れにしました。評価は?????。
お似合いのお客様が、お店にどうか訪ねて来られるますように、祈るばかりです。
タイコットン地のたっぷりとしたロングブラウス。どのようにデザインするか、大きなキャンパスの前に立ったような感じで構成に戸惑います。模索すること数日。
最近は「円形の絞り」に取り付かれたようで、結果は何のことはない、ご覧の通り山桃とインド茜で大胆に円形絞りの流れにしました。評価は?????。
お似合いのお客様が、お店にどうか訪ねて来られるますように、祈るばかりです。







