2008年02月28日
私の作品展
ブログを初めて自我自賛の作品を掲載してきましたが、この当たりで改めてご高覧頂ければありがたいです。宜しければご批評など頂ければ幸いです。
作品への想いをCMにしてみました。
よろしければ、作品をご高覧いただく前に、左下のスタートボタンを、クリックしてみてください(注:BGMも流れます。)
◆ストール・スカーフ


◆ブラウス・シャツ




◆スカート


◆タピストリー


これらの作品は、生協CO・OPにあります、おしゃれな婦人服専門店『ファッション まつやま』に展示販売をお願いしております。
すでに売り切れた商品もありますが、今後も草木染特有の色彩を含めたデザインに研鑽し、自分に納得いく作品を展示販売をお願いしていきたいと思います。
作品への想いをCMにしてみました。
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草木染へのこだわり by saisokoboさん
◆ストール・スカーフ


◆ブラウス・シャツ




◆スカート


◆タピストリー


これらの作品は、生協CO・OPにあります、おしゃれな婦人服専門店『ファッション まつやま』に展示販売をお願いしております。
すでに売り切れた商品もありますが、今後も草木染特有の色彩を含めたデザインに研鑽し、自分に納得いく作品を展示販売をお願いしていきたいと思います。
2008年02月14日
水墨画展
2年ぐらい前でしょうか、染色クラフトと水墨画との接点のヒントを得て、ある教室で水墨画を教わることになりました。その時の先生が「雪舟国際美術協会」で無鑑査の[西 游月]先生でした。
渡される課題は先生直筆のもので、どの課題も筆跡が大胆で力強く感じ、僭越ですがその画風に惹かれます。
先生の展示会を見る機会も有り、「牡丹の花」を描いた作品を見ましたが、浮かび上がる大きな白い牡丹、葉脈の線は自在に動き、うっかり見落としそうな極淡墨で描かれた葉など、生命力溢れる描画に圧倒されました。
ところが、その教室は事情があり閉鎖。私の水墨画も挫折。
その後一年位の空白がありますが、染色クラフトとの絡みが諦め切れず、西都市公民館で講座を受け持っておらる先生に再度ご指導をお願いすることになりました。
教わること10ヶ月。今回西都市民会館で生徒さんの展示会を行うことになり、下の写真はその出品作です。(2月13日~2月17日まで)
「西 游月」先生の特別賛助作品です。5月にモナコで展示会があり出品中とのことです。

下の二点は私の作品。と言っても構図は少し異なりますが先生の模写です。と言っても先生に模写にもなってないと言われそうですが・・・・・。
今年中にはオリジナル作品が描けるようになり、模索中の染色クラフトに生かすことが今年の目標の一つです。


ちなみに、私のブログのヘッダ「彩草工房」の題字は先生の書体です。
渡される課題は先生直筆のもので、どの課題も筆跡が大胆で力強く感じ、僭越ですがその画風に惹かれます。
先生の展示会を見る機会も有り、「牡丹の花」を描いた作品を見ましたが、浮かび上がる大きな白い牡丹、葉脈の線は自在に動き、うっかり見落としそうな極淡墨で描かれた葉など、生命力溢れる描画に圧倒されました。
ところが、その教室は事情があり閉鎖。私の水墨画も挫折。
その後一年位の空白がありますが、染色クラフトとの絡みが諦め切れず、西都市公民館で講座を受け持っておらる先生に再度ご指導をお願いすることになりました。
教わること10ヶ月。今回西都市民会館で生徒さんの展示会を行うことになり、下の写真はその出品作です。(2月13日~2月17日まで)
「西 游月」先生の特別賛助作品です。5月にモナコで展示会があり出品中とのことです。
下の二点は私の作品。と言っても構図は少し異なりますが先生の模写です。と言っても先生に模写にもなってないと言われそうですが・・・・・。
今年中にはオリジナル作品が描けるようになり、模索中の染色クラフトに生かすことが今年の目標の一つです。
ちなみに、私のブログのヘッダ「彩草工房」の題字は先生の書体です。
2008年02月01日
朝日の色のストール
絹の布と茜の相性が良かったせいか、見とれるような「あかね色」が染まりました。
遥か彼方の水平線より昇る日の出が、海や空を雄大に真っ赤に染める、あの色を思い出します
話はそれますが、日の丸の色は昔は茜で染めたそうです。確かめるためにネットで検索しましたが、日の丸の由来を知ることになりました。
要点を箇条書きにすると下記の通り。
○起源は 大宝元年(701年)天武天皇の時代の正月元旦に用いられた。
○朝日を象徴。
○円満を意味する。赤は明るさ、白は清潔を表す。
こじ付けで、いささか恐縮ですが、茜のスカーフをお召しになる方が、ご家族が円満で、ティーパーティなどにお呼ばれの際は、明るく清らかな好印象をもたれるではと想像したりします。いや、想像ではなく多分そのはずです。
いかがでしょう。


この商品は、生協CO-OPの店内の『ファッション まつやま』に展示販売をお願いしています。
ちょっと個性的でおしゃれな婦人服専門店です。気になる方、クリックしてください。
遥か彼方の水平線より昇る日の出が、海や空を雄大に真っ赤に染める、あの色を思い出します
話はそれますが、日の丸の色は昔は茜で染めたそうです。確かめるためにネットで検索しましたが、日の丸の由来を知ることになりました。
要点を箇条書きにすると下記の通り。
○起源は 大宝元年(701年)天武天皇の時代の正月元旦に用いられた。
○朝日を象徴。
○円満を意味する。赤は明るさ、白は清潔を表す。
こじ付けで、いささか恐縮ですが、茜のスカーフをお召しになる方が、ご家族が円満で、ティーパーティなどにお呼ばれの際は、明るく清らかな好印象をもたれるではと想像したりします。いや、想像ではなく多分そのはずです。
いかがでしょう。
この商品は、生協CO-OPの店内の『ファッション まつやま』に展示販売をお願いしています。
ちょっと個性的でおしゃれな婦人服専門店です。気になる方、クリックしてください。








