2007年12月29日

「賀春」字体の装い

前回のブログで「葦で書いた賀春」を投稿しましたが、その後の変化をご覧下さい。

葦で書いた賀春をトレースして抜き取りました。黒の無地では新春にふさわしいとは思えず、着飾る事にしました。


この様に艶やかに装い、ご訪問しましたご家庭で喜んで頂けるとうれしいです。


この雰囲気で、染色クラフトとして、タピストリーをつくってみたいです。文字を思い切りデフォルメして、考えるだけでも楽しくなります。草木染か、柿渋か、又はインド藍でかとイメージが頭の中を駆け巡ります。

  

Posted by 彩草工房 at 21:33Comments(2)TrackBack(0)随想

2007年12月26日

葦で書いた年賀状

今年も後僅か、年賀状はどの様な表現にするか気が焦ります。今までは十二支を題材にしてきましたが、何か意表をつくようなものは無いものかと思考錯誤していました。
先日、人生の師である武道の先生より、『葦のペン』を頂きました。書いてみると写真のような文字になり、意図した字体でなく偶然の字体です。何だか変ですが、味があると思ってみると何か味があるような気がしないでもない。気に入りました。これで年賀状のイメージが出来上がりほっとしました。


「葦」といえば、パスカルの言葉で、「人間は考える葦である」と言う有名な言葉があります。その「葦」で年賀状を書く、うまく言えませんが筆とは違い意味深長な感じがします。

「葦」をナイフで切りペン先の形状にしてあります。


書くと言うより描いた感じでした。如何でしょう?


染色クラフトのデザインにも使えそうです。柿渋の一貫張りに利用してみようと思います。
  

Posted by 彩草工房 at 11:19Comments(2)TrackBack(0)随想

2007年12月18日

予期せぬ出来事

生協COOPの新聞「ハロー!コープ」に、彩草工房が「みやchan」ブログに投稿している事を照会されています。新聞に投稿されたのはコープのテナントで入っています、おしゃれな婦人服専門店「ファッション まつやま」さんです。内容は下の写真ですが、加盟ブログに入ったばかりでタイミングもよく、本当に有り難く、感謝の一言です。私も期待に応えられように益々個性的な染色クラフトのアイテム創りに意欲が湧いてきます。

意味不明の方は、字が小さく読みづらいでしょうが、下の記事を是非読んでください。ブロガー冥利に尽きます。


『ファッション まつやま』の地図   加盟ブログ
  

Posted by 彩草工房 at 22:56Comments(4)TrackBack(0)随想

2007年12月17日

マフラーのタペストリー

前回のブログと重複しそうな同様のテーマになりましたが、ご覧下さい。
おしゃれな婦人服専門店『ファッション まつやま』の赤江店に納品に伺いました。店内中央の高めに、私が染めた茜染めのマフラーがタペストリーになっているでは在りませんか。只、単にマフラーを結び、その中に造花を挿してあるだけ。しかし、そのアイディアとひらめきに感服。そして、掛けてある竹細工のタオル掛けでしょうか、マフラーとよくマッチして充分タペストリーの用を成しています。この竹細工の造形のお陰のようです。皆さんも、おしゃれなタオル掛けでも用意してお持ちのストールでも掛けてみませんか。お部屋が引き立つかもしれまん。

先日の「花ヶ島店」のストールといい、首の巻物と言う固定観念にとらわれず見れば、他の用途に使えるかもしれません。カーテンなどに面白いデザインのものを見受けますが、残りの布で試してはいかがでしょう。

『ファッション まつやま』地図 こちらをクリック 加盟ブログ  

Posted by 彩草工房 at 01:36Comments(2)TrackBack(0)作品集

2007年12月12日

ストールをタペストリーに

おしゃれな婦人服専門店『ファッション まつやま 』さんに写真のようにディスプレイされていました。
よくよく見ると、私の山桃と茜で染めた「ストール」ではありませんか。!!
「ストール」が「タピストリー」になっています。飾りつけも色々工夫されています。

玄関には普通、絵を飾っていますが、おしゃれな布をタピストリーにすると一石二鳥です。
身近な布でお試し下さい。


 
『ファッション まつやま』への地図は「みやChan」のトップ、加盟ブログをクリックして下さい。  

Posted by 彩草工房 at 06:04Comments(2)TrackBack(0)作品集

2007年12月08日

みやchan加盟ブログに登録

昨日、みやchan加盟ブログに登録しました。
『パソコンこん』教室で先生のご指導を得ながら、約2時間で加盟ブログのページ完成。
その前にメールで資料の準備要領を教えて頂いていたので出来たのですが、出来たとほぼ同時刻に、庭先に『みやcyan号』が到着しました。まさに滑り込むように完成する先生の緻密なスケジュールの消化に先ず感心。
『焼きあじ』さんとはどのようなお方か、『あじ』の語感から年輩の方と予想は外れ、かなりお若くお話もお年のわりには落ち着いておられ、『みやcyan』のポリシーを語る内容は同感で、やはり『あじ』なお方と、失礼ながら推察いたしました。


今日、早速ページが掲載され、その速さに、「パソコンこん」先生や、「焼きあじ」さんのお陰と、このブログをお借りしてお礼を申し上げます。

販売元の『ファッション まつやま』様、『いしころ』様には、店内の写真撮影をご承諾頂き有難う御座いました。


加盟店ブログ登録を記念しまして、『みやchyan号』を撮影しました。
息子の事務所で見かけた車の雑誌で「カー・クラフト」と言う分野があることを知りました。
『みやchyan号』も「カー・クラフト」の傑作だと納得しました。

  

Posted by 彩草工房 at 01:47Comments(2)TrackBack(0)見聞録

2007年12月03日

手づくり工芸品店 『いしころ』

11月24日のブログで工芸品店『いしころ』の開店を簡単に紹介しましたが、内部の様子を詳しくご覧頂きたいと思います。
このお店のオーナーは切り絵作家の『竹内光春先生』です。切り絵の興味のある方でしたらご存知と思います。

お店の中は主に先生の石ころに描かれたお地蔵さんの絵と、はがき大の額に描かれた絵にさりげない言葉が添えられています。その言葉に接する度に「相田みつを」や「山頭火」の言葉を思い出します。百聞は一見に如かず。ほんの一部をご覧下さい。店名の『いしころ』は意味深長でいずれ先生より語ってもらいます。






奥様の作られた昔懐かしい「お手玉」。手のぬくもりが感じられ、何かしら、見ているだけで心が和みます。


わにつか焼きの陶器。あるお店でこの陶器に惹かれ、作者の浜砂由美さんに出会い、今では工芸の仲間のお1人です。


ブログ展示上でご一緒しましたレザークラフトの瀬尾サチさんの作品です。何時もながら充実感を覚えます。



最後に私の作品です。今は作品が少なく、もっと増やしいずれブログに掲載のつもりです。

私の作品はコープの中のおしゃれな婦人服専門店に、展示販売をお願いしています。

『いしころ』の近景です。「迫田』バス停のすぐ側です。店に不似合いな電子看板が点滅しています。車では見過ごしそうなので苦肉の策です。




  

Posted by 彩草工房 at 00:54Comments(2)TrackBack(0)作品集
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