2007年11月24日
暖簾のタペストリー
いつもファッション関連の作品を作っていますので、何か抽象的で動きに何かを感ずる作品を創ってみたいと思っていました。タペストリーを作るつもりでしたが、適当な布が無いため無地の仕立て上がりの暖簾を利用して、下の写真の作品が出来上がりました。「坂道絞り」と言う絞り技法を用いてインド藍で
染め上げました。自分としては出来上がりを満足していますが、多分、自画自賛なんでしょう。。
今後も色々な技法でこの趣向の作品を作って行きたいと思っています。
暖簾をタペストリーに兼用するのも充分室内の壁装飾に引き立つようです。

現在、この作品は綾に10月初旬オープンしました手づくりの店『いしころ』に展示販売してます。
『いしころ』のお店のオーナーは「切り絵」作家で、切り絵に興味ある方でしたらご存知と思いますが、日本切り絵協会の竹内光春先生です。
数年前、切り絵を教わったご縁で出展させて頂く事になりました。
『いしころ』の店内は、先生が小石に描かれた地蔵さんの珍品を主に、奥さんの作った昔懐かしいお手玉や、陶器、レザークラフト品などが展示されています。詳細な様子は近日中に改めてご案内します。
取り敢えずお店の近景と地図を掲載しておきます。


明日まで「綾工芸祭り」が開催されております。綾にお出かけの折は是非お立ち寄り下さい。
染め上げました。自分としては出来上がりを満足していますが、多分、自画自賛なんでしょう。。
今後も色々な技法でこの趣向の作品を作って行きたいと思っています。
暖簾をタペストリーに兼用するのも充分室内の壁装飾に引き立つようです。
現在、この作品は綾に10月初旬オープンしました手づくりの店『いしころ』に展示販売してます。
『いしころ』のお店のオーナーは「切り絵」作家で、切り絵に興味ある方でしたらご存知と思いますが、日本切り絵協会の竹内光春先生です。
数年前、切り絵を教わったご縁で出展させて頂く事になりました。
『いしころ』の店内は、先生が小石に描かれた地蔵さんの珍品を主に、奥さんの作った昔懐かしいお手玉や、陶器、レザークラフト品などが展示されています。詳細な様子は近日中に改めてご案内します。
取り敢えずお店の近景と地図を掲載しておきます。
明日まで「綾工芸祭り」が開催されております。綾にお出かけの折は是非お立ち寄り下さい。
2007年11月17日
ごみ収集 新聞紙の荷姿
恥ずかしながら、私の不精な写真を掲載。
家内があまり笑うので私もおかしくなり、
恥を忍んでブログに書きたくなりました。
と言うのは、ごみ収集日に出す新聞紙のまとめて括った有様が、お隣の物と
私の括ったものの荷姿が、あまりに違いすぎその落差に家内の
笑うこと笑うこと・・・・・
。
家内曰く「あなたの気持ちがそのまま表れているわ」。
私は「何を言うか、ゴミはゴミらしい姿で出すべきだ。あえてこうしたのだ。」
「隣のはあまり立派過ぎてちゅうちょして、ゴミに見えず持っていってくれないかも知れないかも」
「俺のは見ようによっては、造形美すら感じられるが、分からんだろうなぁ」
いやはや、苦しい反論の必死の朝のひとコマでした。
お隣さんの荷姿。新聞紙とチラシも分けられ、几帳面な方と推測。
四角柱形の美形にためらい、一瞬収集される方も放り込むのを?????。

私の創った荷姿。今にも崩れそうなはかなさを表現した多角柱形美。
さぞ、何の思案も無く放り込む事でしょう。

さぁ、収集車がやってきました。カメラ片手に庭先で見届けていると、いとも簡単に両方の美形も車内で消滅し、
何事も無かったように去っていきました。

家内があまり笑うので私もおかしくなり、

恥を忍んでブログに書きたくなりました。
と言うのは、ごみ収集日に出す新聞紙のまとめて括った有様が、お隣の物と
私の括ったものの荷姿が、あまりに違いすぎその落差に家内の
笑うこと笑うこと・・・・・
。家内曰く「あなたの気持ちがそのまま表れているわ」。
私は「何を言うか、ゴミはゴミらしい姿で出すべきだ。あえてこうしたのだ。」
「隣のはあまり立派過ぎてちゅうちょして、ゴミに見えず持っていってくれないかも知れないかも」
「俺のは見ようによっては、造形美すら感じられるが、分からんだろうなぁ」
いやはや、苦しい反論の必死の朝のひとコマでした。
お隣さんの荷姿。新聞紙とチラシも分けられ、几帳面な方と推測。
四角柱形の美形にためらい、一瞬収集される方も放り込むのを?????。
私の創った荷姿。今にも崩れそうなはかなさを表現した多角柱形美。

さぞ、何の思案も無く放り込む事でしょう。
さぁ、収集車がやってきました。カメラ片手に庭先で見届けていると、いとも簡単に両方の美形も車内で消滅し、
何事も無かったように去っていきました。







