2007年10月29日
「柄絞り」名人の草木染スカート
音信不通の元同僚より思いがけず便りがありました。工芸志望の元同僚は全く工芸とは無縁の仕事をしており手紙の行間からは工芸への執着が伺えます。
私の染色クラフトの事を話しますと、無償で私の仕事をさせてほしい、携わっているだけで良いとのことでしたが、そう言う訳にも行かず内職と言うことで、手伝ってもらう事にしました。
染色の柄作りの中に「絞り」と言う技法があります。私の知る限りこの技法の巧みさでは宮崎で数人の中の1人と思います。
元同僚の作品は力強く惹き付ける物があり、持って生まれた才能と今でも私は思っています。数人の方が同様に認めていましたので私の贔屓目ではないようです。
私がデザインンのため、絵画や柿渋クラフトを学んだ動機は、元同僚の作品の所為と言っても過言ではありません。
言わば私の恩人です。私のこの気持ちは元同僚に話した事はありません。
今、元同僚もパソコン勉強中とのことで、いつかこのブログを見る日が来ると思います。
そして、ご自分で今の仕事や工芸のことをブログにする日があると思います。
前段が長くなりましたが、下の写真は元同僚の絞りデザインの草木染スカートです。
染める前に、絞った作品を見ましたが、その緻密さ正確さに絞りの本流を見た思いでした。
一番上はデザインも染色も元同僚がしました。その下二つは染色だけ私でデザイン・絞りは元同僚がしました。



如何でしょう。今まで掲載しました私の作品とは異なり、しっかりした力強さが感じられます。
この作品は、生協の中にあります、おしゃれな婦人服専門店『ファッション・まつやま』に展示販売をお願いしました。
『ファッション・まつやま』さんにも、このブログを見ますよう強要せねばと思っています。
私の染色クラフトの事を話しますと、無償で私の仕事をさせてほしい、携わっているだけで良いとのことでしたが、そう言う訳にも行かず内職と言うことで、手伝ってもらう事にしました。
染色の柄作りの中に「絞り」と言う技法があります。私の知る限りこの技法の巧みさでは宮崎で数人の中の1人と思います。
元同僚の作品は力強く惹き付ける物があり、持って生まれた才能と今でも私は思っています。数人の方が同様に認めていましたので私の贔屓目ではないようです。
私がデザインンのため、絵画や柿渋クラフトを学んだ動機は、元同僚の作品の所為と言っても過言ではありません。
言わば私の恩人です。私のこの気持ちは元同僚に話した事はありません。
今、元同僚もパソコン勉強中とのことで、いつかこのブログを見る日が来ると思います。
そして、ご自分で今の仕事や工芸のことをブログにする日があると思います。
前段が長くなりましたが、下の写真は元同僚の絞りデザインの草木染スカートです。
染める前に、絞った作品を見ましたが、その緻密さ正確さに絞りの本流を見た思いでした。
一番上はデザインも染色も元同僚がしました。その下二つは染色だけ私でデザイン・絞りは元同僚がしました。
如何でしょう。今まで掲載しました私の作品とは異なり、しっかりした力強さが感じられます。
この作品は、生協の中にあります、おしゃれな婦人服専門店『ファッション・まつやま』に展示販売をお願いしました。
『ファッション・まつやま』さんにも、このブログを見ますよう強要せねばと思っています。
2007年10月24日
柿渋クラフト先生 テレビ出演
今月の22日・23日にNHK教育テレビで夜9時30分の「おしゃれ工房」に、
私が柿渋クラフトを学びました寺田昌道先生が出演されていました。
私は通信講座で約1年ほど掛けて学びましたが、
通信講座といっても、手紙・電話・ファックス・メールとあらゆる通信手段
を適宜使い、懇切丁寧に添削指導していただきました。テレビでの
講座では内容が復習を兼ねてよく分かり、細かい部分の技法も
百聞は一見に如かずで改めて勉強になりました。
和紙を用いての講座は一貫張りの応用編といった感じで、
初めて見ましたが工夫とアイディアで斯くも発展性があることを知り、
柔軟に考えればまだまだ色々な作品が創れそうで楽しみになりました。
このブログを投稿するに当り、先生の許可を得ねばと今朝電話で快く
了解を得ました。先生のお話では、「柿渋クラフト」を一地域のものでは無く、
全国的な普遍化を考えて居られるようで、私も日頃考えています
「一貫張り」をもっと作り、体験を積まねばと心逸る思いをしました。
下の写真はテレビの様子です。
柄の絞りを指導されております寺田昌道先生

先生の作られたバッグ。柿渋の型染めで、私もこのように自分なりの
デザインが出来ればと日夜模索しています。

和紙と柿渋のクラフト

和紙で出来たテーブルセンター。,初めて見ましたが、作られる過程を見て
考えればこんな事も出来るのかと、先々が楽しくなりました。

昨日私が作りました、絞りの柿渋ショールです。

私が柿渋クラフトを学びました寺田昌道先生が出演されていました。
私は通信講座で約1年ほど掛けて学びましたが、
通信講座といっても、手紙・電話・ファックス・メールとあらゆる通信手段
を適宜使い、懇切丁寧に添削指導していただきました。テレビでの
講座では内容が復習を兼ねてよく分かり、細かい部分の技法も
百聞は一見に如かずで改めて勉強になりました。
和紙を用いての講座は一貫張りの応用編といった感じで、
初めて見ましたが工夫とアイディアで斯くも発展性があることを知り、
柔軟に考えればまだまだ色々な作品が創れそうで楽しみになりました。
このブログを投稿するに当り、先生の許可を得ねばと今朝電話で快く
了解を得ました。先生のお話では、「柿渋クラフト」を一地域のものでは無く、
全国的な普遍化を考えて居られるようで、私も日頃考えています
「一貫張り」をもっと作り、体験を積まねばと心逸る思いをしました。
下の写真はテレビの様子です。
柄の絞りを指導されております寺田昌道先生
先生の作られたバッグ。柿渋の型染めで、私もこのように自分なりの
デザインが出来ればと日夜模索しています。
和紙と柿渋のクラフト
和紙で出来たテーブルセンター。,初めて見ましたが、作られる過程を見て
考えればこんな事も出来るのかと、先々が楽しくなりました。
昨日私が作りました、絞りの柿渋ショールです。







