2007年08月31日
ブログ上展示会(その一)
今回、展示会を行いました。
新聞・雑誌で紙面展示会と称して展示会の紹介を見かけますが、
私はブログ上で展示会の様子をご覧いただきます.

会場 森の詩季 2階ギャラリー
イオンの近くに神社があり、その前にあります喫茶店です。
コーヒー専門店だそうですが、スパゲティで有名です。
期間 8月31日~9月12日です。
レザークラフトからご覧下さい。
最初見たとき、デザインとアイディアに驚きました。宮崎にもこんな人がいるんだと・・・・・・。


今回の展示会のために制作した新作だそうです。

次に私の作品をご覧下さい。


今回の展示会のために3点ほど新作を作りました。本日はその内の一品,作務衣をご覧下さい。

残り2点は後日製作過程を含め、詳しくご覧いただきます。
本日はご高覧頂き有難う御座いました。
新聞・雑誌で紙面展示会と称して展示会の紹介を見かけますが、
私はブログ上で展示会の様子をご覧いただきます.

会場 森の詩季 2階ギャラリー
イオンの近くに神社があり、その前にあります喫茶店です。
コーヒー専門店だそうですが、スパゲティで有名です。
期間 8月31日~9月12日です。
レザークラフトからご覧下さい。
最初見たとき、デザインとアイディアに驚きました。宮崎にもこんな人がいるんだと・・・・・・。
今回の展示会のために制作した新作だそうです。
次に私の作品をご覧下さい。
今回の展示会のために3点ほど新作を作りました。本日はその内の一品,作務衣をご覧下さい。
残り2点は後日製作過程を含め、詳しくご覧いただきます。
本日はご高覧頂き有難う御座いました。
2007年08月13日
草木染とシンプル絞り柄
絞りの染色といえば、ほとんど藍染め、藍染の柄といえば絞り、
と言うほど藍と絞りは一体化してよく知られています.
時々ですが藍以外の草木染に絞りをほどこした作品も見受けます。
私も久しぶりに挑戦してみようと思い立ち、出来れば高技術な絞りでと
思いましたが、勘どころに自信が無く、下の写真のように一般的な
初心者愛好の柄で作ってみました。
柄は円状で、絞り名は好きな方なら誰でも出来る「縫い絞り」。
出来上がってみると「何だか良さそう」。友人知人に見せると、
「これは、いいね」。「これ、いいわ」
うれしくなり、早速、いつもの生協の中に有ります婦人服専門店
「ファッション まつやま」に持って行きますと、目の肥えた店員さんの第一声、
「これは、いいわ。わたし、大好き」。
これで、私のレパトリーが一つ増えました。
柄は矢車と言う木の実。地色はロッグウッドで染めました。ロッグウッドとは
マメ科の植物の名称で、幹材を煮詰めてエキス化した染料です

黒色は写真でうまく撮れていませんが、実物は深みのある黒で、
掛けてあるブラウスの前では足を止め、何度満足感に浸った事でしょう。
何故なら、私が染めたからです。(自画自賛の自己満足)
と言うほど藍と絞りは一体化してよく知られています.
時々ですが藍以外の草木染に絞りをほどこした作品も見受けます。
私も久しぶりに挑戦してみようと思い立ち、出来れば高技術な絞りでと
思いましたが、勘どころに自信が無く、下の写真のように一般的な
初心者愛好の柄で作ってみました。
柄は円状で、絞り名は好きな方なら誰でも出来る「縫い絞り」。
出来上がってみると「何だか良さそう」。友人知人に見せると、
「これは、いいね」。「これ、いいわ」
うれしくなり、早速、いつもの生協の中に有ります婦人服専門店
「ファッション まつやま」に持って行きますと、目の肥えた店員さんの第一声、
「これは、いいわ。わたし、大好き」。
これで、私のレパトリーが一つ増えました。
柄は矢車と言う木の実。地色はロッグウッドで染めました。ロッグウッドとは
マメ科の植物の名称で、幹材を煮詰めてエキス化した染料です
黒色は写真でうまく撮れていませんが、実物は深みのある黒で、
掛けてあるブラウスの前では足を止め、何度満足感に浸った事でしょう。
何故なら、私が染めたからです。(自画自賛の自己満足)
2007年08月03日
台風の実感
小学生の頃、叔母の家で台風の恐怖にさらされ、押入れの中で泣いて以来だろうか、昨日、台風の恐怖を味わいました。
我が家は民家に囲まれ、遠くは林があるなどで風当たりは弱まり、報道されあるほどの強風を感じません。台風の怖さを知らない。
テレビを見ていると、床上浸水や風圧で飛ばされた窓や戸、土砂に埋まった家や道、その周りを右往左往する人々が写り、何とも気の毒な事と思いつつ、只、テレビを見ているだけの自分の環境の良さに申し訳ないと思いつつ有り難さを感じています。
ところが、息子からの一本の電話で、台風の渦中に巻き込まれるとは・・・・・。
電話では、事務所の窓が風圧で破けそうなパニック状態の様子、電話であれこれ話すより現地にと、強風の中を車で40分ぐらい掛けて行ってみると、我が家とは大違い、場所によっては斯くも違うのかと思わせる程の台風そのもの。
風は北北西の方向で、入り口や、一間四方の大窓は北側を向き、前は広々とした田や畑の田園風景。風を真っ向に受け、着いたものの入り口が強風で開けられず、やっと風の弱まる瞬時を見計らい中に入り込む。大窓に目をやると、普通より厚いと思えるガラスが前後にしないで今にも破壊されそうな状態。
息子は瞬時の大強風でも吹けばガラスは破け、中古のプレハブの屋根は吹き飛ばされる事が頭を過ぎりのか、窓にガムテープ張ったり、嫁さんと椅子を窓際に寄せたり、テレビに釘付けになったりと、持ってきた昼食も喉も通らぬ様子です。
今考えると、家主の息子にとっては死活問題で、その胸中は大変だったろうと思います。
斯く言う私もガラスのしなりを見るとちょっとしたパニック状態。思考も停止し、知恵も浮かばず、すべき事も思いつかず、只、テレビをみて過ぎ去るのを待つだけ。
そのテレビも停電で写ったり消えたり、写ると各地の状況を映すだけで、その情報も大切でしょうが、テレビの片隅にパニック状態に陥った人のために、床上浸水前の対策知恵や風圧に破けそうな戸や窓のちょっとした対策例ででも流してくれと助かるような気がします。
二・三時間ぐらいしてからでしょうか、横殴りの風雨も北西に変った頃、帰宅する事にしましたが、入り口から出るときも、風の瞬時の弱まりを見計らって出る始末です。
ところが、五分も走ると商店街で、風も弱まり雨は縦に振っています。さっきの風雨が嘘みたい。
場所によってはこんなに違うとは。本当に夢のよう。
息子の事務所は条件上、場所も家の向きも現状のように建てる以外に無かったようですが、
温暖化現象で天地異変の時代、これから新築を考えている方は、災害対策を充分考え、専門家の知恵を借りるなどして、
石橋をたたいて渡らぬぐらいの慎重さが必要な気がする台風の実感でした。
我が家は民家に囲まれ、遠くは林があるなどで風当たりは弱まり、報道されあるほどの強風を感じません。台風の怖さを知らない。
テレビを見ていると、床上浸水や風圧で飛ばされた窓や戸、土砂に埋まった家や道、その周りを右往左往する人々が写り、何とも気の毒な事と思いつつ、只、テレビを見ているだけの自分の環境の良さに申し訳ないと思いつつ有り難さを感じています。
ところが、息子からの一本の電話で、台風の渦中に巻き込まれるとは・・・・・。
電話では、事務所の窓が風圧で破けそうなパニック状態の様子、電話であれこれ話すより現地にと、強風の中を車で40分ぐらい掛けて行ってみると、我が家とは大違い、場所によっては斯くも違うのかと思わせる程の台風そのもの。
風は北北西の方向で、入り口や、一間四方の大窓は北側を向き、前は広々とした田や畑の田園風景。風を真っ向に受け、着いたものの入り口が強風で開けられず、やっと風の弱まる瞬時を見計らい中に入り込む。大窓に目をやると、普通より厚いと思えるガラスが前後にしないで今にも破壊されそうな状態。
息子は瞬時の大強風でも吹けばガラスは破け、中古のプレハブの屋根は吹き飛ばされる事が頭を過ぎりのか、窓にガムテープ張ったり、嫁さんと椅子を窓際に寄せたり、テレビに釘付けになったりと、持ってきた昼食も喉も通らぬ様子です。
今考えると、家主の息子にとっては死活問題で、その胸中は大変だったろうと思います。
斯く言う私もガラスのしなりを見るとちょっとしたパニック状態。思考も停止し、知恵も浮かばず、すべき事も思いつかず、只、テレビをみて過ぎ去るのを待つだけ。
そのテレビも停電で写ったり消えたり、写ると各地の状況を映すだけで、その情報も大切でしょうが、テレビの片隅にパニック状態に陥った人のために、床上浸水前の対策知恵や風圧に破けそうな戸や窓のちょっとした対策例ででも流してくれと助かるような気がします。
二・三時間ぐらいしてからでしょうか、横殴りの風雨も北西に変った頃、帰宅する事にしましたが、入り口から出るときも、風の瞬時の弱まりを見計らって出る始末です。
ところが、五分も走ると商店街で、風も弱まり雨は縦に振っています。さっきの風雨が嘘みたい。
場所によってはこんなに違うとは。本当に夢のよう。
息子の事務所は条件上、場所も家の向きも現状のように建てる以外に無かったようですが、
温暖化現象で天地異変の時代、これから新築を考えている方は、災害対策を充分考え、専門家の知恵を借りるなどして、
石橋をたたいて渡らぬぐらいの慎重さが必要な気がする台風の実感でした。







