2007年04月28日
真空の気
『真空の気』この言葉も人生に師に教わった言葉です。そして私の好きな言葉の一つになりました。
武道の技のひとつですが、昔、「姿三四郎」と言う映画があり、相手がおそって来るところを、体に触れず投げ飛ばす。その場面では、子供心ながら溜飲の下がる思いで、映画が終ると未だその雰囲気が覚めやらず、英雄取りで映画館を出てきた事をおかしく思い出します。
この技を一言で言えば、相手の気と自分の気を結び操る事とです。師は武道の技を日常生活の中で実践するように教えます。私も家庭や仕事で心がけるように努めています。
襲う気もあれば、親交を深めようという気もあります。家庭の中でも、夫婦、子供との間でさえ、目に見えませんが、真空の中で数え切れないほど気のやり取りをしています。
この数多くの「気」を操るでは言葉が悪いですが、お互いの気を最善の方向に持って行き、幸せになる事が『真空の気』の極意の技だろうと思います。
「相手の気持ちを読む」「相手の立場に立つ」、この心も「真空の気」だと思います。
師の言葉を以上のように私なりに解釈しました。この事を忘れないうちに記しておこうと、ブログにしたためました。
今、ふと、思ったんですが、ブログは「思考」の貯金箱ででもあるのかなと・・・・・。
武道の技のひとつですが、昔、「姿三四郎」と言う映画があり、相手がおそって来るところを、体に触れず投げ飛ばす。その場面では、子供心ながら溜飲の下がる思いで、映画が終ると未だその雰囲気が覚めやらず、英雄取りで映画館を出てきた事をおかしく思い出します。
この技を一言で言えば、相手の気と自分の気を結び操る事とです。師は武道の技を日常生活の中で実践するように教えます。私も家庭や仕事で心がけるように努めています。
襲う気もあれば、親交を深めようという気もあります。家庭の中でも、夫婦、子供との間でさえ、目に見えませんが、真空の中で数え切れないほど気のやり取りをしています。
この数多くの「気」を操るでは言葉が悪いですが、お互いの気を最善の方向に持って行き、幸せになる事が『真空の気』の極意の技だろうと思います。
「相手の気持ちを読む」「相手の立場に立つ」、この心も「真空の気」だと思います。
師の言葉を以上のように私なりに解釈しました。この事を忘れないうちに記しておこうと、ブログにしたためました。
今、ふと、思ったんですが、ブログは「思考」の貯金箱ででもあるのかなと・・・・・。








