2007年04月27日
伝わる話、売れる作品
25日NHKスタジオパークに、軽妙な司会をされていた元アナウンサーの
山川静夫さんが出演されていました。
主に脳梗塞で失語症に陥り、懸命なリハビリで現場復帰される
お話でしたが、その中に、話術の事に触れるお話があり、「伝える話」と「伝わる話」があり、
当然、話すなら「伝わる話」をしなければなりません。有働アナウンサーが、
その秘術を質問していました。山川静夫さんの答えは、「いい人間で無ければならない」と言う
含蓄のある一言でした。
又「いい人間とは、お人良しと言う事ではない」と付け加えていました。
さて、私の場合、「話」を「作品」に置き換えて考えて見ますと、「売る作品」と「売れる作品」
に分かれるわけですが、当然、「売れる作品」を作らねばなりません。そのためには『いい人間』
でなければならない。果たして自分を省みると「う~ん」と唸ってしまいます。
いずれにしても、日常あらゆる面で、鍛錬精進に励むしかないようです。
山川静夫さんのお話、『良く伝わるお話』でした。
この私の作品、「売れる作品」だったのでしょうか??????。
↓

生協 ファッションまつやま 展示会より
山川静夫さんが出演されていました。
主に脳梗塞で失語症に陥り、懸命なリハビリで現場復帰される
お話でしたが、その中に、話術の事に触れるお話があり、「伝える話」と「伝わる話」があり、
当然、話すなら「伝わる話」をしなければなりません。有働アナウンサーが、
その秘術を質問していました。山川静夫さんの答えは、「いい人間で無ければならない」と言う
含蓄のある一言でした。
又「いい人間とは、お人良しと言う事ではない」と付け加えていました。
さて、私の場合、「話」を「作品」に置き換えて考えて見ますと、「売る作品」と「売れる作品」
に分かれるわけですが、当然、「売れる作品」を作らねばなりません。そのためには『いい人間』
でなければならない。果たして自分を省みると「う~ん」と唸ってしまいます。
いずれにしても、日常あらゆる面で、鍛錬精進に励むしかないようです。
山川静夫さんのお話、『良く伝わるお話』でした。
この私の作品、「売れる作品」だったのでしょうか??????。
↓
生協 ファッションまつやま 展示会より







