2007年04月17日

老木

前回は[芽吹く」と題し、若葉の誕生の思いを綴りましたが、反面、老いいく木々も目に留まり、その姿が心のどこかに残り、
今朝はカメラ片手に探究を目的に出かけて来ました。
遠くから朽ち果てた肌をあらわに立ち憚る姿態を見ると、凄みを感ずると同時に,
風雨にさらされ、辛苦をなめ尽くし、その変貌を物ともせず、
包容と威厳すら感じます。
今尚、大地に立脚し朝日を浴びる姿に美すら感ずる朝でした。





  

Posted by 彩草工房 at 09:49Comments(2)TrackBack(0)随想
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