2007年04月07日
桃源郷(その一)
その不思議な空間は私の家の裏山にあります。その土地は宅地に隣接し谷状になるため坂道を下る事になり、人の山で軽トラが走るぐらいの道もあります。
数分歩きますと300坪ぐらいの平坦な土地に出ます。
昔、人が住んで居た形跡もありますが、今はすっかり雑草に覆われて、その土地に立ち、周りを見渡すと、満開の桜もあり、栗などの雑木林も見えます。
遠くには高々とした竹林が見え、耳を澄ますと、鳥のさえずり、風が吹くと、枝や葉の擦れ合う音さえ聞こえてきます。
自然に囲まれ、この静寂さに身を置くと、心が洗われ、素直になる自分を感じます。
数分でこのような気持ちにさせる所、不思議な空間としか言いようがありません。
息子は初めて見たとき「桃源郷だ」とすかさず言いました。
毎朝、愛犬「ナル」を連れて散歩します。この地を歩く時、感謝と幸せを感じます。
折々、散歩道の風景をご案内したいと思います。
数分歩きますと300坪ぐらいの平坦な土地に出ます。
昔、人が住んで居た形跡もありますが、今はすっかり雑草に覆われて、その土地に立ち、周りを見渡すと、満開の桜もあり、栗などの雑木林も見えます。
遠くには高々とした竹林が見え、耳を澄ますと、鳥のさえずり、風が吹くと、枝や葉の擦れ合う音さえ聞こえてきます。
自然に囲まれ、この静寂さに身を置くと、心が洗われ、素直になる自分を感じます。
数分でこのような気持ちにさせる所、不思議な空間としか言いようがありません。
息子は初めて見たとき「桃源郷だ」とすかさず言いました。
毎朝、愛犬「ナル」を連れて散歩します。この地を歩く時、感謝と幸せを感じます。
折々、散歩道の風景をご案内したいと思います。







