2007年04月01日
草木染をする意図
草木染のことについて、折々、説明させて頂きます。草木染のことをあまり知らない方に、
私のブログを読んで、少しでも理解して頂きたいためです。
草木染をする意図ですが、私は二十年間ほど化学染めと草木染に携わってきました。
色味の事だけで比較すると、一言でいえば、草木染は奥深く美しく優しい色合を感じます。
化学染めは、無機質で、硬さを感じます。実際比較してみないと言葉だけでは解らないと思いますが、化学染めでも美しい色は染められます。同色を草木で染めると、やはり違うんです。特にシルクを染めたときに感じます。布の奥深いところから色味を発しているように見えます。
どのように染めてもそうなると言う訳ではありませんが、条件を満たしうまく染め上がったときの
色味は、自然素材の持つ特有の色の深さに、何とも言えぬ感動を覚えます。
自然が豊かな頃の昔では、さして珍しくもない色や風合いも、化学染料を見慣れた今では、
新鮮さや心の優しさを感じます。この草木の色と風合いをファッションやインテリアで
楽しんで頂きたいです。
私のブログを読んで、少しでも理解して頂きたいためです。
草木染をする意図ですが、私は二十年間ほど化学染めと草木染に携わってきました。
色味の事だけで比較すると、一言でいえば、草木染は奥深く美しく優しい色合を感じます。
化学染めは、無機質で、硬さを感じます。実際比較してみないと言葉だけでは解らないと思いますが、化学染めでも美しい色は染められます。同色を草木で染めると、やはり違うんです。特にシルクを染めたときに感じます。布の奥深いところから色味を発しているように見えます。
どのように染めてもそうなると言う訳ではありませんが、条件を満たしうまく染め上がったときの
色味は、自然素材の持つ特有の色の深さに、何とも言えぬ感動を覚えます。
自然が豊かな頃の昔では、さして珍しくもない色や風合いも、化学染料を見慣れた今では、
新鮮さや心の優しさを感じます。この草木の色と風合いをファッションやインテリアで
楽しんで頂きたいです。








